赴任先での生活
海外から利用可能な電子書籍サービス
海外で日本の書籍や雑誌、新聞を手に入れるのはなかなか難しく、取り扱いのある書店を探すだけでも大変です。
そこで、すぐに最新作を読めてなおかつ送料などがかからない電子書籍サービスを使って読書してみましょう。
ここでは、海外でも利用可能な電子書籍サービスの利用方法を解説します。
公開日:2024年7月31日
この記事で書かれていること
海外で電子書籍を利用するメリット

①価格が安い
元々電子書籍は紙よりも安く販売されていることがおおいので、なおさら安く購入が可能なのです。また、レンタルサービスや全巻セット割引、旧作のセールなどがあるので、電子書籍サービスを上手く活用すれば、かなりお得に手に入れることが出来ます。
②送料がかからない
海外在住者にとって、日本の商品を通販等で購入しようとすると、どうしても商品代金のほかに高価な送料がかかってしまします。ましてや紙ですので、ゲームソフトやCDよりも送料は必然的に高くなってしまいます。
しかし、電子書籍であれば当たり前ですが送料がかからないため、その分お安くなります。
③豊富な品揃え
海外の書店ではどうしても日本の書籍の品揃えは少なく、専門誌や学術誌、絵本や学習ドリルなどの教育書はなかなか手に入りません。④すぐに読める
日本の書店の通販を利用したとして、お手元に届くまでにどうしてもタイムラグがあります。しかし、電子書籍ならクリック一つですぐに読書可能です。
また、最近では電子書籍と紙書籍が同時にリリースされるなど、新刊の発売サイクルも早くなってきているので、海外にいても気軽に新刊が読めるようになりました。
⑤邪魔にならない
書籍や雑誌を持ち歩くのは大変ですが、電子書籍ならデータですので、タブレットやスマホに入れてどこにでも持ち歩けます。また、書籍や雑誌は数が増えてくると、どうしても場所を取ってしまいます。
帰国の際の荷物となってしまったら、それだけで配送料金が大きく変わってしまいます。
海外から利用可能な電子書籍サービス会社
電子貸本『Renta!』
Renta!は、マンガ等が100円からパソコンやスマホ、タブレットですぐ、気軽に読める電子書籍のレンタルサービスです。
マンガがかなり充実しており、全巻セットの割引サービスなどもあります。レンタルサービスなので休日にひたすら読書したい時などご利用してみては。
接続先の制限を設けていないので、海外からもサービスの利用が可能です
電子書籍じゃ物足りない、と思ったら
ただ、電子書籍じゃ物足りない、やっぱり海外でも実物の本を手にとって読みたい、という場合もあると思います。
住んでいる場所にもよりますが、海外でも日本の本を購入する方法はあります。
海外での日本の書籍を購入する方法は「海外で日本の書籍や雑誌を購入する」で紹介しておりますので、ご一読ください。
【関連記事】海外で日本の書籍や雑誌を購入する
海外から利用可能な電子書籍サービスに関するQ&A
- Q1.海外から電子書籍サービスを利用する際に注意しなきゃいけない点は?
-
細かい注意点は各サービスによって異なりますが、大体共通しているのは以下になります。
・日本で発行されたクレジットカードを利用
※海外発行のカードでも、提携している会社であればOKなところもあります。
・閲覧端末は日本版OSを使用
※海外版のOSではサポートの対象外となる場合があるので注意が必要
- Q2.Amazonの日本版Kindleは利用できないですか?
- 日本のAmazonは現在、海外からの利用は出来ない状況となっています。
その他、honto、BookLive!、紀伊國屋書店ウェブストアの海外利用は出来ません。
【関連記事】海外で日本の書籍や雑誌を購入する
海外から利用可能な電子書籍サービスまとめ
①海外から利用可能な電子書籍サービスで日本の書籍を手に入れるのが一番安く、早く手に入れる方法
②各サービスの利用方法やサービス内容のをよく確認し、自分が一番利用しやすいサービスを選ぶ
③利用の際には決済方法や端末のOSやアプリのバージョンの確認を

