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NO2977 原発をやめるべき理由(21)

パームヤシ
パームヤシ
  5日(木)雲一つない快晴。東京など太平洋側と対照的だ。東京は数センチの雪で大騒ぎしている。昔、裏日本とはよく言ったものだ。私たちの冬はいつも今日の東京のような日々だということを理解してほしい。昔あった「寒冷地手当」もいつの頃か消えてしまった。

 

 安倍政権のやることなすことすべてが気に入らない。憲法改正の発議を来年の参院選後と言い出したし、道徳の教科化も本気でやるらしい。当然、検定教科書と評価も導入するつもりのようだ。新聞の報道も及び腰で道徳指導要領案について「安倍色抑え・・」と。

 

 正面から批判する報道ではなく「文科省の配慮がにじむ。だが、一方の教育界には、指示がなくても政権の顔色をうかがう傾向が強まりつつある」と。答申に答えた中教審関係者は「異論を差し挟む余地はなかった」という。教科書会社の委縮が問題になるだろう。

 

パームヤシの実、マーガリンに
やしの実、マーガリンに 現にこの記事にも「出版社が国や教育委員会の意向を忖度する傾向が強まっている」と指摘している。一方で解説は「問われる教員の力量」などと書き、早くも道徳教育の成否が教員の力量に委ねられるような言い方だ。もはやすべてに安倍の意向が強く働いている。誰も異議をはさめない異常事態だ。

 

 問題発言を繰り返しているNHKの経営委員の作家・百田尚樹が2月末で辞任というのはうれしいニュースだが、最近のNHK ニュースは御用放送そのものだ。事故当時、原発の現状を真摯に伝えて御用学者から批判された水野倫之という解説委員が報道から外された。

 

 現代ビジネスというオンラインで、上からの圧力があったことは間違いないとされている。だが、事態は彼の解説通りに進展し、御用学者が沈黙していると指摘もある。中間貯蔵施設を彼に解説させたらどうなるだろうか。喜んでいていいのかと言いそうな気がする。

 

天然ゴムの樹液採取
天然ゴムの樹液採集 もちろん中間貯蔵施設の建設は初めてではない。青森県六ケ所村には各原発から出る使用済み燃料(高レベル放射性廃棄物)を保管する中間貯蔵施設や低レベル廃棄物の埋設センター(中間貯蔵施設)もある。これも政府と青森県の間で最終処分場にはしないとの約束の下での保管だ。

 

 こちらは50年間の保管が想定されているが、見つかるかどうかも分からない最終処分場が完成するまで保管し続けることになる。その施設もすでに容量の97%に達し、各原発が再稼働すれば、使用済み燃料プールもあと6年で満杯になるとされているから、もうやり場がないのだ。

 

 考えてみれば、各原発の燃料プールも中間貯蔵施設なわけで、これから建設される双葉、大熊両町にできる施設も普通の建造物で、地震で崩壊し冷却機能を失えば、原子炉のように放射能を閉じ込める機能はないのだ。素人でもわかるこの事実をマスコミは報道しない。まったくおかしい。

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