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NO2431 キャメロンの一日に感謝

モスクに向かう 
モスクに向かう 30日(火)快晴。一週間で火曜日だけが完全フリーの日になったので、出かけるなら火曜日と決めた。出かけると言っても歩くだけだが。長期滞在者の中にはここを拠点にしてマラッカ、コタキナバル、近い所でイポーに出かける人は多い。私には全くその気はない。わざわざ暑い所へ行くなんて。

 公園で読書の後、中学校のキャンテイーンで昼食をと思って出かけた。公園の入り口のベンチで白人を囲んだ6~7名のグループ。そのうちの一人が私を見つけて手を振っている。日本語塾の生徒だった。確か英語も習っていると言っていたので、その会かもしれない。

 公園の木陰のベンチで古賀茂明著「官僚の責任」をかなり熱中して読んだ。家の中にいれば寒いほどだし、公園にいると24~5度で、実に快適。気が付いたら午後1時、慌てて中学校に向かう。残念ながらすでに食堂は閉まっており、グラウンドのスポーツを観戦。

お祈り前の内部
お祈り前の様子 3か月前はまだグラウンドは整備中だったが、すでに芝が敷き詰められ、コーナーにセパクタクローとバスケットコートができていた。下はコンクリートである。手を使わないバレーボールと言われる竹でできたボールを3人で蹴りあう。タイやマレーシアの国技?

 その後学校の裏手の丘の上にあるモスクへ。坂道の途中に「アラーの他に神はなし」「アラーは全能なり」の表示板がマレー語と英語で立っている。中に入るべきか否かと迷っていると、長老らしき白い帽子を被った人物が近づいてきて、中に入れと招き入れられた。

 手足を洗えと言われるかと思ったら、靴だけ脱げばいいと。30名くらいの信者がお祈りの時間を待っている。写真まで撮らせてくれた。モスリムに関する私の知っている範囲のことを説明してくれた。そこへ顔立ちの整った青年たち6人が近づいてきて、次々と握手を求められた。

グアンドンとケーキ
グアンドンとケーキ ヨルダン人だという。それぞれ40日間の休暇をとってマレーシアにきて、各地を巡っているのだという。ここには3日いて、次はKLに戻るのだと。私になぜか小さな香水の瓶をくれた。どういう意味か聞き忘れた。1時半からのお祈りの時間がきてしまった。

 シリアの話を聞きたかった。日本人に対する親近感は何だろう。このモスクにはすでに3回は来ているのだが、いつもひっそりしている。やはり、今はラマダン中で、普段は家でお祈りをするのに、特別に出向くのだろうと思う。何人かは顔や手足を丹念に洗っていた。

 帰りにUncle Chowでママ手作りのケーキ(もち米にココナツシュガーをまぶしたものと寒天のような物の上にやはり砂糖をふりかけた)それにグアンドンという名のココナツミルクを主体にしたスイーツ(合わせて165円)を食べて昼食代わりにした。美味。キャメロンでの穏やかな一日に感謝である。

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