団地内のインドレストラン
27日(金)晴れ夕方一時雨。朝粥トレッキングは正確な万歩計をお持ちの方によると、往復1万6000歩ほどであることが分かった。なるほど、帰国してこれだけ歩くには容易ではなかったわけだ。爽やかさからしても、ここキャメロンならではの楽しみ方だと思う。
今安倍がKLに来ているが、大きなニュースにはならないがいくつかの中国人グループが日本大使館前で抗議行動をやったとのニュース。その内容が「軍国主義復帰反対」「第二次大戦時の行為に対する謝罪」「5000万円強制献金の返還」最後の項目は解説がいる。
欧米人の夏休みの取り方で、一ヶ月を基本に地中海など保養地に出かけ、あまり動き回らず、一か所で読書や釣りあるいは海水浴などをして過ごすスタイルは日本人には物理的、精神的にも不向きだとされてきた。でも、ようやく退職後ではあるが実現可能になった。
バックパッカーの宿・手前
タイのチェンマイにいた時、毎年オーストラリアの冬の時期、当地に滞在し、ボランテイアで孤児院に通われていたご夫婦がいらした。その方たちに誘われる形でわれら夫婦も一ヶ月通ったことがあった。つまり、どうせ滞在するなら他人のために役立ちたいと。
ゴルフやテニスで時間を過ごす、読書三昧にふけると言っても、やはり時間を持て余すものである。今回日本語教室開設にこぎつけられたのは、私にとっては望外の幸せである。午後3時、約束通り2人の中国人女性が我が家に来た。二人とも歩いておいでだった。
昨夜、一応考えたメニュー通り、私の自己紹介から入る。私の話がどの程度、理解されるかを見たかったからである。日本語学習歴5~6年とのことで、街中の銀行の空室を利用して何人もの日本人ボランテイアから習ったらしい。6割方理解できるようすである。
タナ・ラタの町を見下ろす
次に各自の自己紹介を紙に書いてもらう。2人とも50代であるが、お一人の方は漢字で王と書くらしいが、自分では書けないという。(これが華僑と言われる人々の大勢である)発音もウンと読むらしい。もう一人の方はクリスチャンでクリスチャンネームで名乗った。
今後前者をUさん、後者をGさんで紹介する。お二人とも英語の読み書きは綺麗で、少し言葉に詰まると英語になる。これが私には有難い。どこで学んだのかとお聞きすると、昔は公立学校に英語教室があったのに、今はマレー語中心になったと早速不満が出た。
今後の授業の進め方として、みなさんやはり会話力を上げたいとおっしゃるので、参加者が順番に話題提供者(マレーシアの学校、習慣、日本のこと等)となり、そのプレゼンに対して、質問や意見を発表する形はどうかと提案したところ、それでいいとのこと。
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