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26日(金)朝から暑い雨雲に覆われ、今にも雨が来そうだったのに、徐々に晴れ、テニスが出来た。夕方には完全に晴れ上がった。ここ一週間は雨を見ていない。午後はネットのニュースや何本かの論文を読んで過ごした。日本にはおかしなことが山ほどある。
ソフトバンクの孫社長が電波の周波数の割り当てを巡って怒り狂っている。彼に言わせれば総務省の局長、審議官、電波部長などが天下った企業に優先割り当てされたと。ありうる話だ。少なくともその割り当てを決める会議の内容が公開されなければ納得がいかないと。全くだ。
この天下りの問題。民主党はこれを公約にして政権をとったのに、公約を果たせないばかりか、元高級官僚・古賀茂明氏に言わせれば、民主党の作った方針によって、さらに巧妙に天下りが続いていると。天下り先が増殖しているという。安倍政権では議論さえない。
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管直人や孫正義に対するネット上のバッシングは凄まじいものがある。管直人という人物は薬害エイズ事件の際の厚労相で、あの事件処理は評価すべきだと今でも思っているが、大震災時の総理大臣としての評価には大いに疑問符が付く。管バッシングはそれではない。
管氏も孫氏も電力問題で触れてはならない部分に降れたことだ。浜岡原発の停止や発送電分離、さらには総括原価方式の改革や30年代原発ゼロ等ことごとく電力会社のタブー視されてきた問題に切り込んだことが、バッシングの最大の理由だと私は見ているのだが。
今、古賀茂明著「官僚の責任」を読み進めているが、97年、古賀氏がパリのOECDに出向中に、閣僚理事会に提出される「規制制度改革報告書案」に発送電分離の問題が盛り込まれ、氏が読売新聞に垂れこんで記事になり、通産省内で大問題になったことがあったと。
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15年も前の話だが、当時の通産省内でも日本の電力会社の独占体制にメスを入れるべきとの議論はかなりに上層部まであったが、結局は自民党の電力族や電事連の猛烈な圧力によってそれに関わった若手官僚や次官候補でさえも通産省から追放される羽目になったと。
久しぶりに自民党の河野太郎氏のブログを開いたら、マスコミが報じない話がいくつか載っている。国会法では20人の国会議員が集まれば法律案を提出できるようになっている。ところがほとんどの政党は執行部の署名のない法案は受け付けるなと衆院事務局に申し入れてあると。民主義の殿堂と言われる国会においてさえこうである。
この法律違反の「慣例」によって、電力の固定価格買取法案も10年以上成立しなかった。唯一の例外が氏自身も関わった「臓器移植法案」だという。河野氏のブログへの書き込みも「グジグジ言っているなら自民党やめれば」議論さえ認めない日本のおかしさよ。ここでも日本の個人「個」が見えないのだ。
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