日中は閉じているFood Camp
17日(水)快晴。ラマダン中の日没後の様子を見るために昨夜7時過ぎに街を一周したのだが、特別これはと思う動きはない。しかし、テニスコート近くにあるマレー料理専門のFood Campは決して店を開けないのに、7時過ぎには開店営業をしていた。客は少なめ。
普段通路になっている歩道に屋台のようなお店が出て軽い食事やスイーツを売っている程度である。この団地にある2軒のマレー料理店も閉店しているために中国系のお店は繁盛している感じ。今日も昼食を食べたUncle Chowは店の従業員一人がモスリムだと。
ここは暑くないから、労働者もそれほど体力を消耗しないかもだが、どう考えてもおかしな習慣としか思えない。KLではミャンマーやブータンなど出稼ぎ労働者で溢れていたが、ここは住宅造成地などで働く労働者がそれらしく見える程度で、目立ってはいない。
昼間は閉店
ここの観光客というか、ロングステイヤーを含め、やたらと白人が目立ってきた。欧米の大学は夏休みに入っただろうし、白人の大半は若者である。逆に年配者はほとんど日本人で、テニスや朝粥以外は知らない人が多い。中韓国人がいないのは静かで助かる。
又雨が降り出した。昨日登った山は雲に覆われて見えない。一日一回は来る感じだ。すぐに上がった。ここの日本人は10年前後の長期滞在者の間では親しくお付き合いをしている家族もいるようだが、私の見るところ、みなさんそれほど深い付き合いをせずに過ごす方が多いような?
その方がいいかもしれない。今、先日我が家にお招きした東京のJ夫妻からおでんが届けられた。ありがたい。テニス仲間でもあり、この程度のお付き合いが長続きのコツかもしれない。キャメロン会など、組織が大きくなると、とかくトラブルも聞く・・。
中国人の町ブリンチャンは無関係
国内のニュースで気になるのは与党である自公圧勝が伝えられる中、選挙後の安倍政権の強硬路線である。場合によっては維新と合流し、公明党の切り捨てもあり得るのではないか。原発の再稼働に向けて規制委員会への圧力を見ていると、自信に満ちている。
そもそも私が前から指摘しているように、検査や調査を電力会社に任せてきた従来のやり方を基本的に改める動きになぜならないのか。敦賀原発をめぐって、電力会社は規制委員会の判断に公然と異議を申立て、再調査を要求するなど、あるまじき態度ではないのか。
東電も泉田知事に見切りをつけられ、自民党など原発推進派が圧倒的多数を占める刈羽村村議会や柏崎市議会に直接説明に出向くという行動に出ている。外堀から埋めようという魂胆であろう。これらの動きにマスコミも何の批判もせずにただ事実を伝えるだけである。
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