インド人のレク大会
8日(月)夕方4時、今激しい雨が降っている。午前中は曇りでテニスが出来たのだが。雨が降っても、洪水等の話は聞かない。小さな土砂崩れは、山の中だからあるようだ。何より地震の心配をしなくてもいいのが何よりだ。日本の地震の心配はいつもしている。
デスクトップには新潟市の気温と円のレートを出してある。現在新潟市の気温が31度、円は101.146。日本発のニュースはろくでもない話ばかりだ。参院選は自公で過半数とか、改憲勢力が三分の二を占めそうとか。橋下市長がますます開き直ってきたとか・・・。
国民の判断の根拠とか基準が私には全く理解ができない。判断の根拠が新聞やテレビしかないとしても、その報道を疑う賢さはないのだろうか。原発の安全神話で散々騙されてきたのだから、とりわけ権力者や政治家の言葉は判断を誤る基と心得た方がいい。
子どももターバン風帽子
泉田知事が東電の広瀬社長に「安全が大事かお金が大事か」と迫った場面は胸がすく思いがしたが、逆に電力会社や自民党筋からは猛烈な反発が起きている。私が怖れている事態に発展する恐れなしとしない。元経産相官僚・古賀茂明氏は裏情報を知る立場にある。
池田信夫などの暗躍も可能性があるが、「泉田裕彦は経産省で出来が悪くて知事に転出した。省内で出世できなかったことを根に持って抵抗している」というストーリーをこの1年間くらい、省内でまことしやかに流されているというのだ。いかにもありそうな話だ。
それ以上に心配なのは、かって佐藤栄佐久・前福島県知事が同じように東電と対立・決裂した後、弟がらみの事件に巻き込まれ、逮捕された事件を思い出す。冤罪の疑いが濃厚なこの事件はいかにも政治的謀略の匂いがする。政治家ならやりかねないのだ。
競歩大会
泉田知事が批判している新規制基準についても、田中委員長は「世界一厳しい基準」などといい、我々素人にはそうかなと思わせるが、長年米GE(米国原発メーカー)に勤務し、その事情に詳しい佐藤暁氏は「米国の規制ガイドの真似で、しかも中身が貧弱だ」という。
「挙げればきりがないが、例えば地震の扱いでも、米国に比べゆるく、実質的に事故前と何ら変わっていない」と。田中委員長は「政治や経済の要請は斟酌しない」と圧力は受けないと言うが、古賀氏は「圧力だらけ。厳しい規制はどんどん後退している」という。
黎明期から原発に関わった笠井篤氏(原研)も「国の政策に反対するような研究所は潰してしまえと、自民党の人達にははっきり言われた」笠井氏の上司で理事長だった菊池正士氏は「国の圧力はけしからん」と体を張って研究者を守ったが、最後は更迭されたと。
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