朝粥屋台のメニュー
6日(土)晴れ。朝粥トレッキング。なんと23名も集まった。この時期としては珍しいと。やはり、ここは退職者には魅力的な場所なのだ。帰途ゴルフ場の脇を通ったら、この洲のサルタン(王)がゴルフ中で、みんなで拍手をしたら、我々に向かってお辞儀をされ、手を振って応えた。
車もない、テレビもない(見ない)快適な生活が軌道に乗ってきた。毎日夕食作りに励んでいるが、やはり食べてくれる人がいないのは味気ない。日本と同じものを作っても、美味しくできない。野菜が違うのだ。茄子やジャガイモでも固くて、みずみずしさがない。
テニスやトレッキングの日は流石に午後出かける気にはならないから、読書やネット検索に充てることになる。泉田知事の発言をもう少し。「新基準を満たしたとしても、安全を確保したことにはならない」以前に増して、知事発言は激しくなっているように思う。
参加者の面々
「福島第一事故の検証・総括なしにハードの基準(防潮堤など)を作っても安全は確保できない、国民の信頼も得られない」避難計画について県の意見を聞かなかったことを問題視し、「こんなデタラメなやり方は初めて」と批判。これに対し、規制委の田中委員長は「変わった人」と一蹴。
そもそも旧原子力村の連中(田中委員長も)は事故前まで補助金をかさに自治体の言い分など聞く耳を持たなかったのだ。新潟県の自民党は知事発言を苦々しく思っていることは明らかなのだが、知事当選の経緯(途中から支持)や3選を果たした勢いで、口を出せないのが実情なのだ。
苦々しく思っているのは政府や電力会社など経済界も同じだろう。それを代弁しているのが経済評論家の池田信夫だ。このブログでも時々登場願っているが、有名政治家や評論家を過激な発言で批判(罵倒)して注目を集める。東京オリンピック辞退論やアベノミクス批判もその一つである。
手を振って応えるパハン洲のサルタン
池田は経産省在籍当時の泉田の先輩で、例によって「率直に言って評判は良くなかった」などと個人攻撃をしている。自分の評判は棚に上げてだ。今月3日「アゴラ」誌上に「泉田新潟県知事に再稼働申請の拒否権はない」などと、わかりきった話で世論操作を目論む。
この男の事故後の発言は過激だ。「低レベル放射能はむしろ健康に良い」「事故による被害者に一戸当たり2000万円も払えばよい。数兆円で収まる」「放射能の被爆量の限界を年間1㎜を20㎜にすれば、みんな家に戻りますよ」「高レベル廃棄物はコンクリで固め日本海溝に捨てよ」
「地球上に人の立ち入らない砂漠や山地などいくらでもある」「大飯原発を動かさなければ大停電が起きた」などと言いながら火力発電所を8基も泊めたことなど、知らん顔。「原発を再稼働させなければ産業の空洞化でみんな海外に逃げる」彼の発言は自民党の本音でもあろう。今後泉田知事への圧力は高まるだろう。泉田知事をみんなで支えよう。
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