鶏肉たっぷりの炒飯
4日(木)朝粥トレッキングの日。朝6時起床。6時45分の出発に合わせて、町はずれの駐車場に集まる。まだ暗い。南国の夜明けは一年を通じて7時頃である。歩いている間に夜が明けてくる。今日も参加者17名。顔ぶれが微妙に変わる。汗をかく人もいる。
屋台の人(中国人)も我々を待っている感じ。思い思いに注文をするのだが、一番人気はビッグパオという肉まんだ。横浜から来た人は「今は一個500円もするのよ」と。ここでは100円程。私はピータン(中国で騒がれた黒卵)入りお粥。お茶と合わせて110円。
白人はインド料理がお好き
今日は参院選公示の日。何の期待もできないが、自公の圧勝=ねじれ解消だけは実現しないことを願うばかりだ。今はアホノミクスで浮かれているが、参院圧勝となれば、安倍の念願である憲法改正に突き進むであろうことは目に見えている。国民よ目を覚ませだ。
民間人校長論はやはり私の言葉では説得力に欠ける。ネット上でまともな論評を探した。引きこもりコラムニストを自称する小田嶋隆氏。タイトルは辛坊批判の「嵐の海で救助された男の述べるべき言葉」だが、前半は民間人校長への世間の評価に対する批判である。
3か月で辞職した千葉貴樹氏(38歳)に対し、世間の評価は「無責任」というもので、全くその通りなのだが、と前置きしたうえで、「学校の環境と条件に見切りをつけた態度は、まさに民間ならではの機敏さと評価すべきではないか」と大阪市を皮肉っている。
「責任はむしろ証券マンを学校に招き入れる決断をした人々にある。彼らは学校に民間並みの機敏な決断と、明確な判断を求めた(中略)背景には成果主義がある。大阪市は学校の校長に「成果」と「責任」を求めようとした。停滞に風穴を開けようとしたわけだ」
朝市の野菜売り場
「私は、学校のような場所に『成果主義』を持ち込むことには疑問を抱いている。なぜなら、教育現場は、証券市場がそうであるように『成果』が必ずしも明示的に表れる場所ではないからだ」(氏は学校事務員の経験も持ち、学校の様子をある程度見てこられた)
「学校の『成果』を計量可能な指標で評価するためには、教育に伴う活動を数値に換算せねばならない。具体的には「進学実績」や「スポーツ競技の優勝数」で学校を序列化することになる」この当たり前のわかり易い話が、世間には意外と理解されていないのである。
だから、ワタミ社長のように「いじめを出したクラス担任の給料を下げよ」となり、拍手する人が出る始末。辞職した千葉氏も「申し訳ないという気持ちではなく、残念な気持ち」だそうで、自分に対して残念で、子どもたちへの思いやりなど、微塵も感じない。
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