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13日(月)曇り。医者いらずできた自分が毎日病院通い。今日はとうとう近くの民医連の診療所内科へ。アレルギーが気管支や内臓に及んでいる恐れもあるとのことで、胸と鼻のレントゲンを撮る。持病の蓄膿症がアレルギー反応を引き起こし、軽い喘息であるとの診断。
自民党は参院選公約に原発再稼働を明記した。当然の動きで驚くことでもないが、今度は東欧諸国に原発を本格的に売り込むという。完全に守銭奴と化した。櫻井よしこは勿論原発推進派だが、彼女の場合は原発よりも「核を作る技術が外交的、軍事的強さ」との立場である。
原発事故に対しても彼女は昨年12月、郡山市で周辺市町村議員を集めた議員研修会で桜井は「年1ミリシーベルトは故郷再生のために緩和すべき、大人は年20、子どもは年10ミリシーベルトまでは大丈夫と、国の責任で言わなけれなならない。町村議は住民と一緒に狼狽えてはならない」と発言したのだ。
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なるほど産経新聞をはじめフジサンケイグループ、それに財界が全面的に彼女を応援している理由がこれでわかろうというもの。歴史認識では一緒に行動してきた漫画家・小林よしのりらでさえ「原発は美しい日本を壊す」と脱原発で袂を分かった。保守の分裂である。
櫻井は先日のテレビ番組で司会者が「9条を変えたいために96条を改正するのか」との問に、そうだと明言し「9条が先でも基本的人権が先でもその他の条文でもいい」と答え、「それなら3分の2を得て堂々とやればいいとの意見に「それではいつまでたってもできない」と。
彼女ら改憲派が目指す9条はどう改めようというのか、自民党改憲案をみると「国権の発動たる戦争を放棄し」の言葉は残っているが「永久に」が消えた。そして交戦権を否定した2項を削除し、「自衛権の発動を妨げるものではない」と新しく書き込んだのである。
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この自衛権については制定当初から問題になり、日本共産党の国会質問で「自衛権まで否定するのか」に対し吉田茂首相は「そうだ」と答え、その根拠として「満州事変も太平洋戦争も自衛の名において戦われたのだ。あなた方の議論は有害無益だ」とまで答弁した。
現憲法との基本的な違いは9条の二に「国防軍を保持する」2「国会の統制に服する」3「国際的に強調して行われる活動及び公の秩序を維持し又は国民の生命若しくは自由を守るための活動」この3が恐ろしい。集団的自衛権の容認と国民にも銃を向けるということを宣言したに等しい。
そして、戦前帝国軍人を震え上がらせた、軍人の罪を特別に裁くための軍事法廷の復活まで明記してある。流石に櫻井らが主張している徴兵制の復活までは果たせていないが、この条文からすればいつでも導入は可能になるであろう。要は戦争のできる国の実現が自民党の9条改正であることは明白ではないか。
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