中国の魚料理
10日(金)天気が安定に向かっているのに体調は悪く、今日も病院で注射を打たれ、おまけに風邪までひいて完全にダウン。テニスもデモも欠席。風邪をひくなど、ここ10年近く記憶にないのだが。体力が落ちていることは間違いない。櫻井よしこに元気をもらおう。
彼女が明らかに右翼的言動を明確にしたのは、キャスターをやめた96年以後ではないか。その年藤岡信勝、西尾幹二、小林よしのり等が立ち上げた「新しい歴史教科書をつくる会」の当初からの発起人で、従来の歴史学会の学説を否定して歩くのが主たる活動だった。
番組の冒頭で彼女はいきなり「今の憲法は占領軍から押し付けられた屈辱的なものなので」と頭から決めつけた。「屈辱的」と感じたのは国民主権や象徴天皇など思いもよらなかった当時の政府や彼女のような考えを持った人々だろう。大方の国民は歓迎だった。
中国寺院で
大方の日本人は「憲法よりメシだ」が実感だったけれど、長い戦争が終わって平和がやってきた。自由に物が言える今の憲法体制を受け入れたことは、毎日を初め、各紙の世論調査や国会での審議経過から読み取れる。彼女の言う一方的押し付け論は事実に反する。
同じ96年、横浜市教委主催の教職員研修会で、従軍慰安婦について「強制連行はなかった、慰安婦はビジネス」別な場所でも「慰安婦は経済的に豊かになった」と発言し、その後各地から講演会を拒否されるようになった。この手の人の物言いは断定的であること。
番組でも従軍慰安婦問題について、突然「韓国、北朝鮮は20万人の慰安婦を強制連行し、しかも殺した」とアメリカ国内で触れ回っていると、発言。私でさえ初耳で、そういう団体があっても不思議ではないが、検証もなしにテレビで発言する。これが彼女の特徴だ。
どこへ行っても満員
同じ女性でありながら、彼女の従軍慰安婦問題への執拗さ、バカにしきった態度は何とも理解し難い。07年6月4日ごうのワシントンポストに「強制連行はなかった」との意見広告掲載もその一つで、アメリカ下院の決議に対する圧力をかけようとしたもの。
05年、文芸春秋「ヨンさまと靖国―韓国新実力者に聞く」で「あの優しげなヨン様兵役を果たしていることを忘れてはならない」韓国の徴兵制度を賛美したものだが、ヨン様は視力が基準に達せず兵役免除になっていた。事実誤認で、ことほど左様にいい加減なのだ。
最近の韓国人をあからさまに罵倒する姿には品位もなにもあったものではない。番組の中でも、これも突然に朴大統領を名指しで父親は立派だったのに、あの人は自分の父親のしたことを謝罪までし、何もわかっていない.唯我独尊とは櫻井のためにあるようなもの。
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