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NO2352 皇室問題(1)

メーデー会場
メーデー会場 13年5月1日(水)午後晴れ。今日は例年通り全労連主催のメーデーに参加。連合系メーデーは大衆に媚びて、連休になるよう毎年日付を動かしている。メーデーではない。デモ行進と言わず、パレードなどと言っている。デモ終了後歩いているともう一つのデモに?

 旧社会党系のメーデー行進だという。数百人の隊列だ。連合組織にありながら、1日にこだわっているのだ。それなら、全労連系と一緒にやればいいのにと思うが、日本の労働運動の弱さがここにある。脱原発、憲法改悪阻止、消費税増税反対だけでも大同団結できるのにできない。情けない。

 今皇太子夫妻がオランダ国王の即位式参列のため、訪蘭中だ。雅子妃が11年ぶりの海外公務ということで注目されている。大方の国民は温かく見守っていると思うが、一部右翼やマスコミは鵜の目鷹の目で雅子妃の落ち度を拾おうと必死に観察しているはずだ。

若者が意外に多い
若者が意外に多い 私は天皇制の存続に懐疑的だが、国民の多くがそれを望むならそれも又良しとする。しかし、2つの注文がある。一つは戦前の苦い経験に学び、天皇の政治利用を絶対に阻止する仕組みを守ること。つまり自民党の改憲案にある「天皇の元首化」は許してはならない。

 もう一つは天皇はじめ皇族が一般国民と同じ生活を営むこと、つまり国民に開かれた皇室でなければならない。オランダの国王は自由に街に出てデパートで買い物をし、市民と気軽に言葉を交わすということだ。欧州の王室は並べて同じ状況だと言ってよい。日本の皇室が比較的自由でいられるのは留学した時だけだ。

 日本の皇室が伝統の名のもとに、法的にも一般国民と違う法制度のもとに維持され、国民にはうかがい知れないような秘密の皇室内儀式、女官制度などの摩訶不思議な仕組みのために美智子妃もそうだったが、雅子妃もうつ病にかかるほど異常な世界だということだ。それが伝統?多くは明治以来のもので江戸時代までは違った。

デモ行進
デモ行進 国民の大方いや私の身辺の女性たちは雅子妃に同情論が圧倒的である。それが常識というものだろうに、一部週刊誌やネット上では雅子バッシングは凄まじい。逆に秋篠宮家を持ち上げ、特に悠仁という男児が生まれたために、あたかも次次の天皇は決まったような。

 皇室が一般国民と何もかも違う根拠は皇室典範という法律に基づいているのだが、その内容たるや全条文が憲法違反ではないのかと言いたくなるような内容だ。その典型が女性天皇を認めない規定で憲法14条(法の下の平等)違反にあたる。オランダを見ればよい。

 雅子妃が皇太子の強いプロポーズに負けて嫁入りを決断した時の母親の言葉が忘れられない。「雅子が何を期待されているかは十分わかっている」(つまり男子を生むこと)ここに皇室や一部国民が望む異常さが覗える。多くの国民の不安が的中したのだ。皇太子は結婚のとき、「私が雅子を守る」と確かに言ったはずだ。

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