フットマーサージ店
26日(金)雨でテニスが中止。家にこもるしかないので、ネットと読書になる。料理が趣味だからスーパーへの買い出しは毎日になる。特に魚料理、それも青魚を毎日のように調理する。昨日は鰯のぬたに青ネギと生わかめを和えて酢の物の一品。まだ旬ではない。
手元に河合登世子さんという方が書いた「健康に役に立つ、さかなの本」がある。それによると、鰯は「コレステロールを取り除き、血液の凝固を防ぐ作用があることから、動脈硬化や脳血栓の予防に役立ちます」私は好きだから食べているだけだが結果オーライだ。
まだ脂ののりがあまり良くない。6~8月が旬とのことなので、これからが楽しみ。健康診断で血液の状態や血管の状態が良いと褒められているが、私は青魚(ほかに秋刀魚や鯖も大好物)のおかげだと固く信じている。大羽は勿論、目刺しやカタクチイワシも美味だ。
タナラタの丘の上の教会

私の予想通り、早速オバマ政権から靖国や主権回復の日を巡る安倍政権の安倍や閣僚の発言に対して、非公式に「懸念」が示されたと外電が報じている。中韓に強いことを言えても、アメリカには「余計なお世話だ」とは言えないんだろうな。どう対応するのか見ものではないか。
ドイツの電力事情に話を戻す。福島事故後のある電力会社のアンケートによると「次に電力会社を変更する時には、再生可能エネルギーだけを使って作られた電力を買う」と答えた市民の比率が86%に上ったという。エコ電力しか売らない某社は3倍の伸びだと。
ドイツ連邦議会も自然エネルギー専門の電力会社から電力を買い、マイクや照明、エレベーターに使用されているという。ドイツでエコ電力を買っている消費者の数はまだ260万人(5%)に過ぎないが、福島事故後の伸びは驚異的だという。地方自治体も奨励している。
マンゴーとパパイヤ
22年までの全原発停止を決めたメルケル政権は50年までに自然エネルギーの割合を80%にすると宣言したが、州によっては北部のホルシュタイン州のように15年までに再生可能エネルギーにすると決めた所や他の3州も30年までにエコ電力100%目指すとした。
ドイツ人と日本人の共通点として、勤勉や節約を上げる人は多い。でも後者はとてもかなわないのでは?私もベルリンのL子の家で体験したが、古いものを大事にし、サランラップさえ一度では捨てない。L子自身も靴や洋服など何年も使い古すのには感心する。
今でこそ日本でもエスカレーターは手前で動き出すところも出てきたが、熊谷氏によればドイツでは80年代にすでにそうだったと。ホテル、街、アパートなどの照明の明るさも、日本は明るすぎる。オール電化等と電力会社の宣伝に乗せられ、省エネの技術や取り組みが悪い。省エネ技術の開発は電力会社の意向によって抑えられてきた。これは後日詳しく報告したい。
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