しだれ桜は今満開
25日(木)最近朝5時に目覚めるようになった。寝るのも9~10時と早まったせいもある。早起きは3文の得とはよく言ったものだ。エネルギーの節約にもなるし、何より気分爽快だ。メールやブログをチェックした後、6時過ぎから歩き出す。今日は1時間5分。
今朝は挨拶が返ってきたのは一人だけだった。日本人はいつからこんなに礼儀知らずになったのだ。礼儀知らずと言えば、英国のサッチャー元首相の葬儀に参列していた森元首相は歩きながらガムをくちゃくちゃ。こういう輩に限って道徳だの愛国を叫ぶから嫌だ。
最近家内に車を奪われることが多く、ウオーキングや料理当番が増えた。こっちの方は全く苦にならず、むしろ楽しい。計算して作るわけでもないが実に健康食ばかり。魚料理、芋サラダ、おから、ひじき、酢の物と。家族が美味しそうに食べるのでやり甲斐がある。
散った桜道
安倍はいよいよ中韓と戦争に至ってもやむなしとでも考えているかのような時代錯誤の発言を繰り返している。危険だ。粋がって「脅かしには屈しない」?誰が脅したのだ。脅しと受け止めるほどに自分の歴史認識が歪なことに気付かない。押し付け憲法論と同じだ。
安倍、石原、橋下などは揃って現憲法を罵倒し、押し付け憲法だという。自分たちが望まなかった天皇の象徴化、交戦権を否定した9条、権利だらけの基本的人権の保障などの項目が並ぶ今の憲法が気に入らないから押し付けと感じる。多くの国民は受け入れた。
あの戦争を侵略戦争だと認識し、とりわけ36年間も植民地下においた韓国や日中戦争による1000万人の死者をもたらした中国には心から謝罪し、二度と過ちは繰り返しませんからと誓いたい私にとって、両国から抗議を受けたからと言って「脅し」等とは感じない。間違ったことを指摘されて逆上するのは恥ずかしい。
レンギョの垣根もいい
間もなく4.28がやってくる。61年間も黙ってきたのに、突然今なぜ4.28「主権回復の日」なのか、について玉川徹氏が追及している。歴代の自民党の政治家でさえ、沖縄への負い目があって言い出せなかった。それを取り上げた意図は何かという訳である。
少なくとも日本の本当の主権回復の日は沖縄が返還された72年5月15日であるべきだとの声を取り上げた。これに対し新右翼、水平社の前代表・鈴木邦男氏は「沖縄はいまだに米軍基地が存在し、日本は何も言えないような状態で日本の主権が回復されたと言えるのか」と批判。
4.28については、その意図をアジア諸国からばかりか、米国をはじめ、旧連合国から沖縄、奄美、小笠原の主権や戦後の世界体制を否定する気なのかと疑われ始めたと。鈴木氏は「安倍さんは今慌てているんじゃないですか、沖縄を忘れていたと」と皮肉っていた。
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