豆乳(右)とそれを固まらせたもの
21日(木)今日は朝から雪がチラつく天気だったが、急にテニスのお呼びがかかり、寒空の下、5人で楽しんだ。日中も気温は4度くらいまでしか上がらなかった。帰国して美味しいものばかり食べているから、体重増にならないようにするだけでも必死の毎日である。
こんな硬派のブログでも最近のアクセス数が一日100件を超えることが多い。最高で366件である。コメントや拍手の数も励みになるものだが、毎日必ずアクセスしてくれる読者のためにも書かねばという義務感が湧く。何より自分の頭の体操になるのが有難い。
日本銀行がいよいよ政府の御用機関に成り下がったようだ。総理の言いなりになることを条件に日銀総裁が選ばれるなど、今までなかったこと。円安が進み、物価や株価さえあげればいいような経済・財政政策でいいのか。原子力規制委員会人事同様安倍の言いなり。
校門前にはこんな表示も
安倍や麻生の発言は私に意欲を与えてくれるので彼らには感謝しなければと思う。首相になってからは少しは発言に注意しているようだ。野党時代の日教組批判は憎悪にも似た下品さだった。マスコミの影響か、安倍に限らず、日教組批判は拍手喝采を浴びるようだ。
私も日教組の組合員(よき教師は良き組合員である。を信条としてきた)だったので、罵倒されると、自分の教員生活37年間を否定されるようで、黙ってはいられない。学校内の様子さえ正確に世間に伝わっていないのに、教師が組合運動に狂奔しているかのような報道は全く架空の世界だ。
大阪や北海道のような組合の横暴とも思えるような不祥事ばかりがマスコミが取り上げるからだろうが、私のような熱心な組合員はむしろ少数派で、大半の教師は政治的には無関心層と言ってよい。今や組合員は自民党から共産党・公明党まで政党支持はバラバラで機関決定に従う組合員は少ないだろう。
生徒、親どっち向け?
組合の大会では一応民主党支持できたが、私のような反主流派(反執行部)は政党支持を機関決定することにも反対してきたし、闘争資金の拠出も拒否してきた。私たち、特に私は組合員の権利の向上や教師としての力量を高めるための研究運動に力を入れてきた。
私が組合員であることを誇りにしてきた一つの理由に、組合が運動方針の中核に授業研究活動を掲げていたことだった。世界の教員組合を全て調べたわけではないが、日本の教員組合独自の方針だと思う。日教組全国教研がそれだ。右翼や安倍が敵視したのはこれだ。
私は授業研究に力を入れ、過去3回新潟県代表として全国大会にレポートを持って参加した。出迎えた右翼は「越後の呑百姓!子どもたちを犠牲に何をしに来た!」と罵声を浴びせた。もちろん子供たちを犠牲になどしない。成果はしっかりと子供たちに返したつもりだ。あの騒音、迷惑にも警察官は何もしてくれなかった。今後、詳しく報告する。
海外赴任時に必要な予防接種や健康診断が可能な全国のクリニックを紹介しております。








