夜のツインタワー
10日(日)朝、最後の荷造り確認と部屋の整理整頓をやり、荷物を持ってUncle Chowに行き、昼食は二人ともクイテイアオスープを食べ、グアンドンというスイーツをいただいて、ご主人、奥さんと別れを惜しみ、再会を約してオーナーにも別れの挨拶をした。
昨日は12時の約束のタクシーがなかなか現れず、近所に住む日本人家族も見送りに来て「やっぱり東南アジアだねえ」「いや前に使った時は早めに来て驚いたんだが」と会話が弾む。我がオーナーも出てきて怒り出す。1時間遅れで「ソーリー」とやってきた。
中国人の28歳の青年で、来年結婚だと。中国人は英語を話すので安心だ。途中、記憶にない道路を走ったので、聞けば、KLの仲間と連絡を取りながら、ラッシュを避け、マレー半島を縦断する道路に出たらしい。途中トイレにかこつけて、昼食をご馳走した。
夜のKLシテイ
出発が1時間遅れた上に回り道をした(いろんな風景が見られてよかった)ために、5時間近くかかって6時近くにLさん宅に無事着いた。約束の280RM(8400円)を支払った。名刺をもらって分かったが、小旅行などを企画する会社のよう。社長からも電話が入る。
3か月ぶりにKLの自宅に迎えられ、一休みの後、早速夕食に。市内でも有名な土鍋で鶏肉と御飯を入れ炭火で上と下から蒸し上げる。付け合せのレタスの炒め物が又美味。中国料理の底の深さは計り知れない。若い駐在員家族も来ていたので、知る人ぞ知る店なのだ。
この国の食事のとり方を見ていると、朝昼夕の区別があるのかと思うほど、街のレストランはいつも人で溢れている。いったん帰宅した後、10時半頃、夜景を観に案内すると言うので車で出かけたのだが、帰りが12時半過ぎになった。すごいラッシュに遭ったからだ。
クレイポットの鶏飯
それも大人だけではない。小さな子供を連れた家族連れで食べ回っているのだから、驚きを超えて呆れてしまった。奥さんのRさんに言わせると、これがマレーシアスタイルで、外食が安いから、自分もそうだが、自宅で調理することはほとんどないとのこと。
今朝の朝食にしても、9時頃起床したために、10時半頃、歩いて行ける近くのレストランに出かけたが、ほぼ満員。ブランチだなと思ったら、みんなこれが朝食でしょうと。昼は昼でインド人街を案内してもらった後、しっかりとヌードルを食べる羽目になった。
KLはやはり暑い。歩いていると汗でべっとりとなる。自宅はリビングにセイリングファンが回っているだけ、ベットルームにはエヤコンがついており、私たちはゆっくり眠れているが、彼らは普段エヤコンは使わないという。床は大理石で、裸足で歩くと丁度良い。
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