花か実か
7日(木)核ゴミの処理の話を挟んだために、書ききれなかった話などを書き留めておきたい。先日、日本人の定宿であるHeritage Hotelで日本語教室があると言うので、一時間ほど見学させてもらった。初級クラスと上級クラスで、生徒は全て中国系の社会人である。
ここのマレー人はマレー優遇政策に胡坐をかいて、学習意欲もわかないらしい。生徒は40~50人もいると聞いた。週3回、夜7時からホテルの空いている会議室を借りて行われている。社会人だから、仕事が終わって駆けつける人が多いとかで、バラバラとくる。
教師はボランテイアで、そのために毎年来ている人もいるらしい。私も頼まれたのだが、もう年で夜2時間も拘束されるのはきつい。昼間で我が家に来てくれる人がいれば、教えてもいいというと、それでもいいと。次回来るときに、数人を条件に受け入れを検討する。
別荘らしい
理不尽なマレー優遇政策を見ると、中国人やインド人を応援したくなる。子どもの希望者もいるらしい。現地人との交流も視野に少しでも役に立てればいいと思う。それにしても、何をやるにも、中国人は意欲的で、ほとほと感心してしまう。日本人はかなわない。
中国もベトナムもそうだったが、5階建てのアパートの一階部分はお店に活用するスタイルが一般的だ。中国の場合は団地内に必ず公園を作るのもよく見た。この団地は空きスペースは全て駐車場。誰がどこへ駐車してもいい感じだ。お店はいろんな店が揃っている。
レストランが3軒(中国2、マレー1)、お米屋さん、PC修理店2軒、美容室、衣料品店(インド衣装、スポーツウエア―等)、ランドリー3軒、パン屋さん、洗車屋、政党支部、ビリヤードまである。それに我が大家さん経営のミニスーパーにペットショップである。
代表的料理ナシ・レマ
毎日の生活にはほとんどこの団地で用が足りる。街には、各種レストランは勿論、足裏マッサージ、携帯ショップ、インド人経営のマネーチェンジャー、銀行、旅行社、コピー店、歯科、ミニホテル、電気用品専門店、刺青店、スターバックスコーヒー店まである。
料理も昼食を中心に中華、マレー、インド料理を楽しんだ。私は辛い物が苦手で、インド、タイ、マレー料理は避けてきた。でも食わず嫌いはダメなのでインド料理に挑戦したが、辛さよりあの脂っぽさに閉口。マレー料理は意外にしつこくなく、食べられる。
食材が安いせいもあるが、同じチャーハンでもエビやカニ、イカなど具がたっぷりなのがこちらの特徴だ。味も大変おいしい。野菜一つにしても、3か月ではとてもトライしきれなかった。次回以降の楽しみにしておこう。食材の豊かさは日本以上だと思う。
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