ブリンチャンの朝市・ダック
28日(木)曇り。昨夜は初めて蚊に悩まされ、ほとんど眠らないまま、夜が明けた。ゴミステーションがすぐ近くにあるから、蚊もハエも覚悟をしていたが、今まで全くなかった。何が原因かよくわからない。4階に住んでいる日本人家族は全くでないとのこと。
2月も今日で終わり。そろそろ帰国の準備をしなければならない。KLの友人Lさんが、どうしても我が家経由で帰国をということで、9日にここをタクシーで発ち、2泊させてもらうことになった。いつもこの団地に止まっているタクシードライバーと交渉をした。
彼らは約束した日や時間を守らず、なかなか交渉が進まない。そうこうしているうちに、東京出身のOさん夫婦の紹介で車の手配が出来そうで、明日決定する。今日の朝粥は16名で2手に分かれることもなくなった。帰宅後、流石に寝不足で二人で昼寝をした。
熟れたパパイヤ
KLの元公務員Lさんから銀行前のマレー人の行列について回答が来た。公務員の供与振り込みが月末である。月3000RM以下の家族に500RM,月収2000RM以下7の独身男女に250RMの特別手当が支給されるからだろうと。3000と言えばこの国では低くはない。
福島事故から間もなく2年になるが、原発に関する報道は日々少なくなって、人々の記憶から忘れられていくだろうし、それが政府や電力会社の影響力下にある大手マスコミの狙いでもあろう。それでもネットで再処理した使用済み燃料28本が英国から返還され、
六ヶ所村の中間貯蔵施設に到着したとか、原子力規制委員会が民主党政権が原発の寿命を40年と決めたことを覆し、今後つくられる新たな安全基準を満たした原発は最大20年の延長を認めるとの方針を決めたとか、安倍が所信表明で原発の再稼働に言及したこと。
丸ごとキチン
すべては安倍政権の成立で予想された事態で、驚くにあたらない。国民がそれを選択したということだ。英国から返還された28本のキャスクは今後中間貯蔵施設に埋設し、通気しながら最終地層処分まで50年間保管する。英国からの返還は今後も続くことになる。
この燃料容器のキャスクは過去に通過諸国の反対運動に遭い、秘密裏に行われている。勿論、日本の領海に入った後も同様であるし、国内の使用済み燃料の六ヶ所村への運搬も公表されず、夜中に密かに行われている。この燃料容器のキャスクの安全性に疑問がある。
この容器キャスクの寿命はドイツでは40年とされているが、日本では50~60年とされているという。同じ材質(シリコン樹脂、鋼鉄)なのに、なぜ日本ではドイツより10年以上も安全と言えるのか。そもそも50年後に搬出できるめどは今のところ全くないのだ。
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