バスで料金払い
22日(金)前日の雨もなく、コート整備なしでテニスが出来た。イポーの旅を締めくくりたい。朝食の後、チェックアウト。デポジット30RMを返してもらう。ジャスコの場所確認も今回の目的の一つなので、ホテル近くのセブンイレブン前で根気よくバスを待つ。
セブンイレブンは東南アジア各地で見られるようになった。従業員はすべてマレー人だから、日本の企業だと知らない人も多いのではないか。バス停らしいものもなく、ただ来るバスを止めてジャスコへ行くかと聞く。20分おきと聞いたが全くあてにならない。
30分後にようやく乗れた。一人2RM。15分ほど乗っただろうか。ここでまた親切な人に助けられた。「ジャスコに行くならここで下りた方がいいよ」と。見れば、長身の北インド系かと思われる中年男性。危うく乗り越すところだった。きれいな英語を話した。
マンゴーとミックスジュース
「日本からか」と聞かれ、「貴方は」と聞き返したら、ローカル(地元)だと。ついでに帰りのバス停を聞いたら、「向かいで乗るか、ジャスコ前にもある」と。ジャスコに入ると、全ては日本だ。しかし、従業員はレジ、警備等すべてマレー人。何かありそう。
ここに来ればキッチン用品など、不足のものはすべて揃いそうだ。陳列方法は同じでも、置いてある野菜や果物は異国だから当然違う。量的には欧米やNZのような巨大な容量ではない。レジでカードはあるかと聞かれ家内が日本のカードを出したが、当然反応せず。
レジを見ていると支払いはほとんどカードだ。日本でもカードでの支払いは出来るが、普及しない。なぜだろう。寿司コーナーで寿司折を買って食べてみた。味はまあまあだと思ったが、生寿司はサーモンだけ。でも回転ずしコーナーもあったから、人気なのだろう。
日本酒コーナー1.5倍
イポーには新ジャスコ(イーオン)もできたというから。完全に現地に受け入れられているということだろう。売り場にはあらゆる民族が買い物を楽しんでいた。この国では、中国人を含めて、日本人を好意的に見てくれているようだ。ありがたいことである。
ジャスコ発のバス停を聞くべく、インフォメーションに行くと、マレーの女の子はうまく説明できない。傍にいた警備のマレー人男性が俺について来いと。これまた停留所もない。ここに来るから待っていろと。サンキューと言ったが心配なのかバスが来るまでいた。
無事バスステーション着。早く着いたので中国人老人経営の屋台でかき氷(ココナツミルク、小豆、米粉入り)1.5RM. 白人のカップル、インド人の高校生やバス待ちの人達がひっきりなしに食べに来る。帰りは横3列のゆったりバス。快適な2日間の旅だった。
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