ライチよりおいしい
18日(月)午前中は快晴、午後から曇りという日が多い。だから、テニスやトレッキングは午前中に設定する必要があるのだ。大家さんは夏は来ないのかと盛んに言う。今回は滞在を延長したいほどだが、高齢者運転免許の書き換え講習のために帰国せざるを得ない。
今年の冬には必ず来るからと言ったら、荷物は置いて行ってもいいと。ありがたい。刺身包丁や、こちらで買った台所用品やガイドブック類など重いものは預かってもらおうと思う。向かいの部屋のインド人オーナーも日本人に貸したがる理由がよくわかった。
部屋を完全にリニューアルし、家具も新品に入れ替えたのに、その後2組のインド人家族が2泊、1泊していった。その様子を見ていると、出た後が大変だ。山のようなゴミ(ドリアンの食べかす等)を部屋に置いたまま、マットレスまで汚したらしく干す状態だった。
試食もあり、サツマイモの左
ホテルではないわけだから、専門の業者に任せるわけではなく、結局奥さんが掃除や敷布の交換をしなければならない。我が家のオーナーのように、夫婦共働きで奥さんはミニスーパー、旦那はペットショップで忙しい中で、とても貸し部屋の管理の時間はない。
敦賀原発に続き、東通原発も活断層が下に走っていることが明らかになり、再稼働が困難だと。結構なことだ。そもそも、柏崎刈羽もそうだが、建設当時からそれを指摘していた科学者がいたのに、原子力村の癒着関係の中で電力会社の言いなりに、経産省が認可してきたのだ。
日本の核ゴミの処理は福島原発のメルトダウンによって史上経験したことのない危険な処理作業が待っている。そのことの報道がないのも遺憾だが、金属類やフィルターなどの消耗品、建屋内で使われた雑巾やゴム手袋、工具、作業服もそのまま廃棄できないのだ。
これも果物?ジュースに
小さくして、セメントやアスファルトとともにドラム缶などに詰めて、放射性レベル別に分類し、地下数メートルから100mの地下に埋められることになっている。震災前の11年1月現在、六ヶ所村の埋設センター内に23万本のドラム缶がすでに埋められている。
勿論これがすべてではなく、国内各地の原発敷地内に保管されている低レベル放射性廃棄物は09年3月末現在薬60万本分にもなるというのだ。福島事故によって発生し、これから何十年にもわたって発生し続ける、除染による低レベル廃棄物はこれからである。
その上に原発を再稼働して放射性廃棄物を際限なく増やし続けるなど、狂気の沙汰としか思われない。NHKの討論番組に寄せられる「経済成長のため、雇用を守るため、海外に企業が逃げる?」そんなことのために日本の未来の子どもたちに核ゴミを残すのか?
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