遊ぶ時もヒジャブを
13日(水)ここ数日天気が悪く、肌寒い。窓を閉め切ってジャージを着て丁度良い。昨夜も土砂降りで、今朝も霧雨。テニスは断念。二人で読書。持ってきた本も半分以上読み終え、家内が持ってきた池上彰著「池上彰の宗教がわかれば世界が見える」を読み始めた。
読み終えた本は市立図書館の日本コーナーに寄贈していこうと思う。パソコンがあれば、読みたい論文は山ほどあるので、退屈はしない。食材も調理道具も不自由する中での調理も又楽しい。先日牛蒡に続いて、山芋を発見して歓声を上げた。価格は日本と変わらない。
調味料も中国醤油も十分日本人の口に合うし、瓶詰の味噌も発見!味噌汁として結構いけることも分かった。日本では見たこともないホタテのエキスを集めた瓶詰、玉ねぎを細かく切って揚げたもの、小魚の干物などもスープや炒め物にふんだんに使われている。
持久走時も、インド人の子はなし
昨夜も夕食に家内はホタテのエキス、玉ねぎ、オイスターソースを使った自家製ソースで長いもを輪切りにしてからめた。日本の新鮮な魚やみずみずしい野菜など望むべくもないが、あるもので調理が楽しめ、粗食の感じになるので、健康にもいいと思っている。
放射性廃棄物の処理の問題は仮に比較的安全な地盤が見つかったとして、そこに埋設して終わりではない。その前の段階、つまり使用済み核燃料を取り出す段階から危険だらけなのだ。私は福島事故までなぜ原子炉建屋内プールに保管する意味すら理解できなかった。
使用済み核燃料は崩壊熱を出し続けるので、そのままクレーンで原子炉から引き上げるわけにはいかない。基本的にすべての作業は水中で行う必要があるのだ。原子炉の脇にプールが必要であり、熱が下がるまで数年間はプール内に保管する必要があるというわけ。
ブルカは観光客かな
福島4号機で明らかになったように、その間に大地震があってプールが崩壊し、水が失われれば燃料はメルトダウンを起こしたわけである。考えようによっては、原子炉そのものより柏崎をはじめ、全国の原発の建屋内に併設されているプールこそ危険なものなのだ。
更にプールから取り出された燃料棒をキャスクと呼ばれる容器(横約6m、縦約2.5mの鋼鉄製だが、キャスクの最も内側に『燃料バスケット』が収まり、その外側はガンマ線や中性子の遮蔽体、放熱用フィンなどで構成され、重さ100トンを超える円筒形だと。
このキャスクの安全性も安全性が確認されておらず、ドイツでは09年にその輸送が一不許可になったほどだという。日本では9mの高さからの落下実験があるというが、福島第一原発の建屋の高さは59mもあるという。これを船に積んで六ヶ所まで運ぶわけである。
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