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NO2274 マレーシア諸事情(16)

ロビンソン滝
ロビンソン滝 12日(火)今日はフリーの日。10時過ぎ、近くに滝があると言うので出かけた。観光地図を見ると、ここキャメロンには14本のトレッキングコースがある。Path1~14と番号がついている。毎週の朝粥はPath4の一部を通る。最も安全なコースとして推奨されている。

 NZではブッシュウオークと言って、オークランドだけでも100コースあって、全てコースごとに詳しい地図と見どころが載っているパンフが出来ている。ここはとても及ばない。ジャングルウオークと言っている。キャメロン会は案内人が必要と説明している。

 今日はPath9に入る。地図にはRobinson Fall,その先にロビンソン発電所とあった。最初に出会った中国人たちは2.5キロと言ったが、滝までなのか、発電所までか聞き忘れた。できれば発電所を見たかった。1時間歩いてもジャングル道は続き、表示がないので断念して引き返した。

ジャングルウオーク
ジャングルウオーク 帰途、昨日同じ発電所を目指した日本人Mさんに遭い、聞いたところ、発電所はないとのことだった。私たちとすれ違ったインド人や白人のグループも発電所を目指したに違いない。やはり、この国のトレッキングコースは入る前に正確な地図と確かな情報が必要だ。

 ロングステイ中の日本人情報も書いておきたい。Mさんは岐阜県出身で5人で来馬、2部屋をシェアしているという。キャメロン会に入会し、あらゆる活動(テニス、トレッキング、囲碁、麻雀等々)に参加して、毎日忙しいと。一ヶ月の滞在だとか。来年も来たいと、張り切っていらした。

 そうかと思えば、福岡県出身のHさんのように、東京転勤を機に自宅を処分して、東京の社宅に住み、退職後、社宅からここキャメロンに移住して8年になるという人もいる。長期滞在ビザを取得し、税金の面でも病気などの保険を考えても断然居心地がいいと。貴国の意志はないらしい。

こんな動物も
こんな動物も 浜岡原発からの避難民だと公言するMさん兄妹一家は特に異色だ。元教員一家らしい彼らは、この地に溶け込み、現地人に日本語を教え、私たちのような日本人の世話をやきながら、ここでの生活を満喫している感じである。10年になり、何を聞いても即座に返事が返ってくる。

 向かいの部屋のオーナーのインド人の奥さんと話ができた。今朝まで2日ほど部屋を借りていたインド人家族が出た後の部屋の掃除に来たのである。日本人に部屋を貸す気はあるかと聞いたら、「勿論」と答え、日本人は部屋をきれいに使ってくれるからいいと。

 部屋貸用に室内のペンキを塗り替え、古い家具を全て新品に取り換えたばかり。夏や冬の日本人向けアパートが探しにくいという話もあるので、こうして知り合いになっておくのは意味があるかなと。部屋内の写真も撮らせていただいた。交渉次第でゲットできそう。

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