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NO2268 マレーシア諸事情(15)

大家さんからのお歳暮
大家さんからのお歳暮 6日(水)昨日は天候が不安定で、街に出ることはなかった。こんな日があっていい。玄関のチャイムが鳴って出てみると、大家さんの奥さん。何用かと鍵を開けると。「Happy New Year」と言って、お菓子とミカン(写真)をくれた。日本でいうお歳暮と言うべきか。

 でも嬉しかった。中国人の大家さんはみんなこうするとは思われない。いい大家さんに恵まれたのかもしれない。先日、旦那の方が来たので「この部屋とあなた方夫婦が気にいったので、今年の冬も来たら部屋を貸してもらえるか」と聞いたら、「サンキュ―」だと。

 ついでに、キャメロンの部屋事情を報告する。実は今日、東京のOさんから「今日、来年の部屋の契約をするのだが、英語が話せないので立ち会って欲しい」との依頼を受けた。そんな重大なことで通訳など、不安もあったが、引き受けた。オーナーのレストランへ。

夜中に産廃を捨てに来たインド人業者
夜中に産廃を捨てに来る業者 オーナー夫婦は英語が話せず、若い娘が交渉相手。実は行く前に、Oさんは我が家に来て手製の契約書を示し、これで向こうが呑めば、デポジットを払って決めたいと。その内容は来年1月から3月の2か月、デポジットの金額を記した簡単な内容でしかない。

 そもそもこの国は昔の日本同様、契約書を交わす習慣がない。我が家の大家さん(40代の若夫婦)でさえ、デポジットも契約書もいらない、一ヶ月ごとの前払いでどうかと聞いたらOKをだし、領収書を切ってくれただけである。私を信用しきっている感じである。

 長期滞在者の話によると、ひどい話を何件も聞かされた。「入居して間もなく値上げを言われた、もっと高く借りる人が現れたので、部屋を代わってくれ。中国正月が来るので一週間部屋を空けて」等々。実際そういう事実があったのであろう。けしからん話である。

マック風レストラン
マック風レストラン だが、今日の話は聞いてみると、Oさんの部屋をある日本人に貸す約束をし、要求された炊飯器等を揃えたのに、約束の2月になっても現れないどころか、その後も何の連絡もなかった。だからOさんにデポジットを要求したのだと。とんでもない日本人もいたのだ。

 こっちが急用で来れない場合や遅くなる場合もあるからと、連絡先の電話番号だけ聞き、双方でサインだけして契約成立?後は信じ合うしかない。我が家の再契約の交渉はこれからだが、我が家の若夫婦は英語も自由だし、メール交換もできる。信用できそうである。

 そういえば、ニュージーランドの大家さんも契約書もデポジットもトラブルの元だからいらないと。日本は契約がしっかりしているといっても、やれ敷金だ礼金だと違法まがいのことをやり、おまけに出るときに損傷を理由に敷金さえ返さない大家が最近多いではないか。どっちが正常なのか。

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