現地の小豆ともち米で
4日(月)今日は朝から霧雨が降り、コートの錠前のトラブルがあったりして、結局中止になった。昨夜は隣の棟の東京出身のOさん宅に夕飯にお呼ばれした。料理好きの奥様で春巻き、餃子、胡麻和え、煮豆、ポテトサラダ、大根のゆず漬け、焼き魚、ご飯に味噌汁。
Oさんご夫妻は4年目とお聞きした。退職後チェンマイなどを経てここを紹介されたと。海外では日本と同じような食生活は望めない。その不自由な中でいろんな工夫で日本の味を楽しむ。こちらで入手できない一味やカレーパウダー、ポン酢などを持参する人も。
圧力釜まで来馬の度に持参する熱の入れよう。世界中の料理が安く楽しめる環境ではあるが、やはり我々の世代は一ヶ月以上もいれば日本の味が恋しくなる。特に当地では豆類が驚くほど安い。まだ試していないが味噌やマヨネーズ、ゴボウも手に入るようになった。
新鮮な魚
家内も刺激され、おはぎづくりに挑戦。1キロ5.5RM(165 円)という粒の大きな立派な小豆を先日ブリンチャンで買ってきて昨夜から仕込み。炊飯器で2回炊き、それから鍋でことことと煮た。砂糖も三温糖の他にブラウンシュガーという明らかに黒砂糖があった。
テニスが中止になったので、早速もち米(これがまた普通のお米よりキロ2RM以上安い)5合を炊き、おはぎ30個ができた。お世話になっている3家に配る予定。そのうち煮豆にも挑戦してみたい。東南アジアはもち米が主食(特にタイ)餅もレンジで可能だと聞いた。
本当にこの国の市場を見ていると、野菜や果物の豊富さ、安さ、この山の中にも拘らず新鮮な魚や干物が運ばれてくるのを見ていると、間違っても飢えることはないと思わせる。見たことのないような野菜が沢山あり、作り方さえ分かれば、挑戦してみたいものだが。
鶏肉は公然と
これを書いている間に玄関から呼び声。出れば郵便局の配達員。KLのLさんからクッキーを送ったから2時頃には家にいて欲しいとのメールが入ってはいたが、ちょうど2時に届くとは。そういえば、前回もほぼ時間通りだった。時間にルーズな東南アジアで!
Lさんは私が様々な問題について質問をするものだから、その都度詳しい情報をくれる。恐縮するほどである。今回は中国のお正月が間もなくなので、クッキーやらお年玉袋、新聞の切り抜きなどを送ってくださったのである。私たちが送らなければならないのに。
Uncle Chowは明日から1週間正月のために店を閉め、KLに帰るという。先日1週間店を閉めたレストラン香港小館といい、彼らはしっかり休みを取る。店の前に張り紙をするだけである。NZもそうだった。日本の商店も見習ったらどうかと思うのだが・・。
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