唯一の信号と駐車状況
24日(木)今朝の朝粥はとうとう寝坊して10分遅刻。勿論おいて行かれたので、急いで後を追ったが、追いつけなかった。屋台で合流。今日は肉を4種類、ばら肉、フィレ肉、ひき肉、チャーシューそれぞれ10,10、3,5RM。合計840円。料理が楽しみだ。
途中で別れ、30年前に家族で泊まったと思われるホテルを探しに。レセプションで聞いたら、全然違った。「熱き絹」に登場するSmoke house Innの庭を鑑賞して11時に帰宅した途端に土砂降りの雨。晴れを待って、向かいの喫茶Uncle Chowでママの話を聞いた。
私の棟を指しながら、昔はマレー人が多かったが、今はインド人だという話から一気にマレー人批判が噴出した。彼らは1時間働いてやれお祈りだ、やれ食事だと全然働かない怠け者だ。インド人は良く働くし、シンガポールのマレー人だってよく働きますよと。
これぞハイビスカス
このお店には3人の男性従業員がいるが一人だけモスリムで2人はインド系だと。モスリムの子もお祈りは家だけでいいと言っていると。実際シンガポールではマレー人優遇策はないし、75%以上を占める中国人優遇ももちろんない。大学入試も対等平等である。
車事情も報告しておこう。街を歩いていると底の抜けそうなおんぼろ車が走っているかと思えばアウデイやベンツなどの高級車もある。ここに来るまで知らなかったが、この国にはprotonやperoduaという国産車がある。私たちがシンガポールにいた1983年マハテール政権下に設立された。
政府主導で日本の三菱自動車の技術協力で急成長、一時は60%以上のシェアを占めたが、今は30%台らしい。なるほどそんな感じだ。一番多いのはやはりトヨタ、ホンダなどの日本車である。会社には最大300%の税金がかかるから、お金持ちでなければ買えない。
Smoke house Inn
高級車に乗っているのは中国人だがマレー人もよくみる。特権階級だろう。今日立ち寄ったホテルでも裕福そうなまだ若いマレー人一家が食事をとっていた。前にも書いたように、車検も自動車取得税や重量税などという訳のわからない税金はないから維持費が安い。
駐車料金を取るところは全くなく、町中の駐車場はすべて無料である。タイやベトナムに比べればまだいい方だが、センターラインはあるし、手を上げれば歩行者のために止まる。でも、運転マナーがいいとはとても言えない。ウインカ―を出さない車が多い。
町中に唯一ある黄色の点滅信号機は日本人会の要求でついたという話があるのだが、そこで車が止まるわけではなく有名無実となっている。タイやベトナムのようにバイクの洪水やクラクションの騒音がないのはとても良い。バイクは専ら若者でヤマハ、ホンダが圧倒的だ。
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