珍しい花
23日(水)午前中は快晴。テニスには13人も集まった。キャメロンの日本人人口は最大300人以上にもなるそうだ。何もしないで、この気候の下で散歩をしたり、読書をして過ごしている人もいるが、基本的にはゴルフ、テニス、トレッキングをやるためにやってくる。
例えば、ゴルフは一ヶ月毎日やっても17000円くらいで収まるという。テニスは月300円、朝粥はトレッキングは無料。会員向けの本格的なトレッキングもあるらしいが、私たちは今年はこれで十分だねと話ている。読書の時間も欲しいし、余裕も必要だ。
新潟からのニュースに予想されたこととはいえ、怒り狂っている。県民投票条例案が自民・民主・公明の反対で否決されたと。理由が原発は「国策で県民投票はなじまない」というもの。言い古された理屈で、県民はこんな県議等を選出していることを恥じるべきだ。いつも書くが、住民や国民のレベルに見合う代表でしかない。自らを恥じる。
白いアガパンサス
政党政治と言っても、全ての問題で党議拘束をかけたり、政党会派で意思統一を図ること自体が民主主義の精神に反すると考えないのか。住民は橋下大阪市長がよく言うように、選挙で住民は全ての問題で白紙委任をする気など初めからない。思い違いも甚だしい。
欧米の議会では基本的には議会での意思表明は事前の党派ごとの議論はあるにしても、議決に際しては個人の意思で行われるのが常識である。日本のように党議に反したとして懲罰にかけたり、除名や党員資格停止などに付するのは言論の自由を侵害するものだ。
知事の「県民の意見を聞こうという条例案が否決され、大変残念だ」というコメントも白々しい。この問題が提起されて以来、積極的に賛意を表明し、県民に期待を抱かせておいて、最後は言い訳に終始し、裏切ったも同然である。あの自民圧勝の結果が影響したのは疑いない。
珍しい花
私は当初から今日の結果を予想はした。「みんなで決める会」では知事や県議に期待する声も強かった。でも、みんな誠実に無私の心で運動に取り組んだ姿を私も知っている。「否決されたら信任になる」との声もあったのは承知しているが、この運動に参加した人たちの多くは、止むにやまれぬ行動だった。
結局こういう問題は政治家の温情にすがったり、心情に訴えようとしても、彼らは利害関係でしか動かない。腐っている。闘い取るしかないのだと知るべし。国内ニュースで許せないもう一つの問題。退職金を確保するために早期退職を願い出た教師や警察官に対する非難だ。NHKは「二十四の瞳」の映像を流して・・。
減額の条例はあり得るとしても、なぜ2月なのか。それを批判せずに、「子どもを置き去りにして」という批判はいかにも汚い。退職者にだって退職後の生活が懸かっている。それを計算したからとて非難できるのか。その混乱の責任は条例制定提案者が負うべき。早期退職を認め、臨時任用の道を開けばいいではないか。公務員バッシングの手段に使っているとしか思えない。
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