珍しい花
22日(火)朝曇り、午後晴れ。来た頃のような土砂降りはなくなった。夕焼けも見られる。午前中、KLのLさんとメールのやり取り、30前の日本人学校の中国人の同僚を電話番号を頼りに探し出してもらった。なんと連絡が取れたのだ!息子からもメールが届いた。
今日は午後、近くに山茶花園があると聞いて、行ってみた。ちょうどオーナーの奥さんが出てこられ、自由に回ってよいという。趣味ですかととお聞きしたら、いやビジネスだという。中国人で息子たちはKLだと。100種以上の花があると。
私が途中で投げ出してきた新潟県柏崎・刈羽原発の稼働の是非を問う県民投票の実施を求める条例案が議会に上程され、請求団体「みんなで決める会」の8名のメンバーが議会で意見陳述を行った経緯が会の連絡版「サイボウズ」誌上で逐一報告されている。明日は採決に入るが、おそらく自民党は党議拘束をかけるだろう。
現地の焼きそば(クイチャオ)
さて、マレーシア諸事情報告を続けよう。先ずはランドリー事情。この3棟だけで3軒のランドリーがあり、朝から夜まで洗濯機や乾燥機がフル回転している。私は3回ほど出した結果である。最初に出した(シーツや布団カバー)お店では測りもせず12RM。
1キロ2RMと聞いていたから、別の店に。紙に名前、部屋名、品目を書き込み、受付に行くとそこにおいてけ、と言い、6RMの請求書。お店は全てインド人。みんなお店の雰囲気が違う。3回目、秤に載せ3.1キロ。再び6RM。明日取りに来ると言うと首を縦に。
何の会話もなければ品物のチェックもない。大型の洗濯機だから個別に洗う訳がない。選択後、どうやって仕分けるのか、ちゃんとアイロンがかけられ、たたまれて返ってくる。不思議だ。一枚だけ無くなった気がするが、増えることも、減ることもあるのだという。
百合のような
そういえばタイでも目方だった。Lさんの話によると、KLでも昔そうだったが、最近は日本式に種類により一枚いくらになり、高くつくから、洗濯機が普及してきたという。どっちがいいものか。この棟でも毎日大量の洗濯物を干すインド人家族がいるようだ。
日本でもテレビ、冷蔵庫、洗濯機が3種の神器と騒がれたのが、今から50年前だから、この国の田舎ではこれからということか。それより車や携帯の普及の方が早いのかもしれない。3キロ18枚もの洗濯物を出して180円となれば、主婦にとっては嬉しいこと。
ここは涼しく、私などは2日に一回、テニスの後にしか着替えないし、シャワーも2日に一回にしている。東南アジアの人々は綺麗好きなのか、よく洗濯をするし、公衆トイレなどもタイ同様きれいにしている。それなのにあの町のゴミ。公衆道徳の問題かな。
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