現地野菜の料理一品
21日(月)今日はテニスの日。日本から持ってきてもらったラケットのガットを張り替えてもらったら、23.8RM。(約720円)張り替え賃を入れての価格。張り方も正常で気に入ったので、家内の分も今日発注。日本の人件費がいかに高いかということ。急ぎなら2時間でやると。
今日のブログのコメントに現地野菜の料理法をと、いただいたので早速報告。昨日の冒頭に載せた写真の野菜だが、先端が花のつぼみのようで、茎が水仙のよな・・。小さい蕾のものを物を買え、玉ねぎと炒めると美味しいと教わったらしい。一束たったの1RM。
ニンニク、ショウガと一緒に炒め、味付けは味の素少々にオイスターソースだけ。家内の料理だが、とても美味しくできた。これなら干しエビや肉と炒めても美味しいねということになった。長期滞在者も結局は味付けに日本的なものが欲しくて自炊するという。
トムヤンヌードル
今日のお昼はマレー系レストランに行って、家内はトム・ヤン・ヌードル。トムヤン抜きでも出来る、日本人には辛いと言われたが、家内は挑戦。確かに辛いが、美味しいと全部食べた。私は魚と生姜、葉ネギを中華風に炒めた料理。コーヒー、紅茶で合計435円。
インド料理店にはまだ行っていないが、白人がいつもたむろしているのはインド料理店だ。若い子がいつも呼び込みをやっている。揚げ物が多く,油っぽい料理が多い感じだが、経験者によると、南インドのタミール系の料理は北インドに比べ、油っぽいのだと。
マレー人の悪口?をずいぶん書いたような気がするが、私の批判は優遇政策とそれがもたらす無気力さなのだが、マレー人もインド人も親日派が多いと聞いた。確かに無愛想に見える彼らだが、すれ違いざまにニコッと笑いながら挨拶をしてくる人や返す人もいる。
スコーンと紅茶
朝粥に向かう途中、何人もの人が手を挙げて挨拶してくるから、どこかで知り合ったのかと思うと、そうではなく、日本人とみると挨拶をしてくるのだという。彼らが親日的なのには歴史があって、この国を占領した時、日本軍はインドやマレー人を警察官に採用。
この国やシンガポールで日本軍が徹底的に弾圧や虐殺事件を起こしたのは対中国人であって、彼らの監視のためにマレー人やインド人を使ったのだ。お互いの敵対感情を利用した巧妙な占領政策だった。イギリスもまた対日戦にインド人を最前線に立てた。
海外向けのBS放送はいい番組をやる。昨夜「老人漂流社会」を観て涙した。貧しい先進国の老人対策。他人事とは思えず、明日は我が身。安倍政権の世話にならないためにも、心身を鍛え、いつも健康でありたいと改めて決意。それが子どもたちに迷惑をかけずに終末を迎えることにつながるのだから。
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