現地野菜
20日(日)朝から快晴。家内にとっては初のサンデーマーケット。私は魚を彼女は野菜を購入。やはり買い物になると女性の方が積極的だ。現地野菜(写真)の料理の仕方を隣のマレー人に聞いて買ったようだ。そのほかに茄子、カボチャ、生姜〆て7RM。
レストラン事情を見ていると、安いところでは3~4RMで食事ができるので、全部外食も十分可能なように見えるのに、マーケットは毎週大変な賑わいである。魚売り場も3軒、野菜は4軒、果物売り場が3軒、そのほかスイーツや揚げ物売り場など活気がある。
魚売り場ではサービスで鱗を取ったり、内臓を取り出してくれるので助かる。日本では見られない種類の方が多いが、長期滞在者に聞いて、煮つけて美味しい魚の種類を聞いて試している。活きのいい鯵や烏賊は刺身にできるということなので、いつか挑戦する。
現地野菜2
果物は先週までは少なかったパパイヤやマンゴーが急に増えたので、シーズンに入ったのかも。先日買ったマンゴーを3日ほど寝かせて今朝食べてみたら、とても美味しかった。東南アジアは果物天国である。白人青年のグループは屋台でドリアンをぱくついていた。
小さな町だから、町中を歩いていると、必ず日本人に会う。ほとんど年輩者である。それに対し白人の旅行者はほぼ若者。いわゆるバックパッカーで何軒もあるゲストハウス(800円~3000円)に宿泊している。日本人は勿論韓国などアジア人も見ないのは寂しい。
一旦家に戻り、出直して教会のある丘から町全体を眺め、その後日本人のたまり場であるHeritage Hotelへ行ってお茶。一泊6000円から3万円まで。自炊を望まない日本人はこのホテルに長期滞在するらしい。割引があると言っても私どもにはとても向かない。
現地野菜3
ホテルのテイーラウンジでスコーン2個、ケーキ一個にBOH紅茶がついて21RM(630円)。一度経験すればもういい。長期滞在者で組織しているキャメロン会の張り紙が多数。現地人向けの日本語教室、トレッキング、手芸、麻雀教室などの教室があるようだ。
部屋の借り方や滞在期間にもよるだろうが、ガイドブックには生活費10~15万円とある。国民年金でも暮らそうと思えばできないことはないと思われる。ホテル周辺の高級リゾートアパートは月5万円台でそれこそ家具からバスタブまで揃い、日本人家族が8軒ほど入っているとのこと。
帰宅して読書。私は松本清張の「熱き絹」を読み終え、池波正太郎の鬼平犯科帳へ。家内は池上彰著「池上彰の宗教がわかれば世界が見える」を読んでいる。ここモスリムの国で、イスラム教についての理解を深めて帰りたい。嫌いだと言ってすまされないから。
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