バナナの花はサラダに
13日(日)昨日からKLのLさんにお世話になり放しである。5時半着のバス到着予定が40分遅れで待たせてしまったし、家内を空港に迎えに行くにあたっても、夜9:50分着の遅い時間につき合わせてしまい、恐縮の限りである。家内も17年振りの再会を果たした。
懐かしい話は尽きず、1時頃まで話して就寝。今朝は8時まで目覚めなかった。朝から雨。朝食は簡単なお粥くらいで済ませるのかと思いきや、飲茶のようなお店で、それも超満員。少し待って席に着くと、蒸篭に入れたような小龍包などが次々に出てくるのだ。
希望のものを指さすのだが、10種類以上の品を並べ、その上にお粥やもち米料理などを注文。全く呆れてしまうほどの食べっぷり。どのテーブルも同じだから驚き以外の何物でもない。今回はキャメロンでの支払いを約束してくれたので、全てお任せ。屋久1500円。
10時頃で朝食、しかも次々と席が埋まっていく。お店を出る10時過ぎには雨が上がったので、頼んであった鍋を買うために地元のスーパーに連れて行ってもらった。日本式というよりアメリカ式で、カートの大きさも、売り物もすべてキロ単位での表示だった。
新年のバーゲンで30RMのナベを20で買った。それにサランラップの切れのよさそうなものを10RMで。その後、いったん帰宅した後、ゴム園と中国寺院に案内すると、30キロほど車で走った。昔ジョホールバルからKLまで一面ゴム園だったのだが、今はヤシ園に。
犬より猫が多い
天然ゴムの需要が減り、よりお金になるヤシ園(食用油やマーガリンを採る)に切り替えられたという。経営者は中国人が主体だったが、今はブミプトラ政策で政府系のマレー人の経営者が増えているという。車中批判を続けたが、公務員は今や99%がマレー人だと。
ゴム印の中にも入ったが、昔は綺麗に刈り取られていた下草も伸び放題で、採取のあとは見えたが、放置されている感じだった。今はゴム園を探すのに苦労する状態だと。ヤシ園内にも入って、ヤシの実をじっくり拝見した。マレーシアの基幹産業に違いない。
中国寺院にお参り、若い人が多いのに驚く。その後、又「お昼にしましょう」という。3時間しか経っていないのに無理だと思ったが、出てきた料理(魚料理に肉料理)が又美味しく、結局すべて平らげた。給仕の女の子がインドネシアからの出稼ぎだという。
今やマレーシアは周辺の国に比べれば、先進国で工事現場の労働者はインドネシア、ミャンマー、バングラデッシュからも増えているという。ビールもごちそうになり、食べ疲れて昼寝を希望したら、受け入れてもらい、帰宅して6時まで午睡をとることに。
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