制服姿の生徒たち
3日(木)今朝の朝粥トレッキング、セットしたアラームで6時起床。天気は雨上がりの曇り、参加者は15名。ブリチャンの入り口に学校がある。先生と生徒の姿を見た。2か月間の長い休みが明け、2日から再開されたのだという。お母さんと登校する子がポーズをとってくれた。
この国はやはり制服のようだ。KLで見た小学校の校門前には、かなり細かい校則の表示があり、携帯持ち込み禁止の表示も。日本もそうすればいいのにと思う。全日制の学校も増えたと聞いたが、30年前同様、午前の部と午後の部に分かれている学校が多いようだ。
母と一緒に投稿する子
学校が始まったとはいえ、私がアパートを出た6時半現在で電気のついている家はどの棟も4~5軒。これからかな。今日の朝食は5種類目で麺。来た頃のレートなら91円なのに、安倍のおかげで今日のレートで計算すると101円になる。食べ物の恨みは深いぞ。
大体日本のマスコミは円高では騒ぐが、円安になると黙っている。円高というのは基本的には日本の国力が上がるということであり、喜ぶべきことなのに、輸出依存の政策から脱しきれないためにトヨタやパナソニックの肩を持たなくてはならない構造になっている。
KLの小学校前
国民の生活に直結するのはむしろ輸入の方であって、ナフサを原料とする繊維、薬品、化学調味料からプラスチック類に至る化学製品、大豆、小麦などの食料品も円高の方が国民に利益をもたらす。海外旅行は勿論だ。政府寄りのマスコミだから円高批判ばかり。
食べた後はいつもの通り市場に行き、野菜やら饅頭を買い込んで、肉屋へ。今日はモモ肉を買った。週一回だから必需品になる。その後は思い思いに別れることになるが、私も道を覚えたので、今日は単独行動をとり、ヒンズー寺院へ。中をじっくり見たのは初めて。
入り口で靴を脱ぎ、(足を洗えと注意書きが、イスラム教徒同じだ)祭壇に向かう。募金箱(Donationとあった)にお賽銭を入れ、お参りした。ヒンズーの教えが何なのか私には理解しがたいが、イスラム教ほどは排他的でもないし、違和感もないが・・・。
携帯持ち込みはダメ
ここのインド人は実によく働く。人が嫌がるいわゆる3Kの仕事に携わっているのはインド人だ。私の部屋の真下のゴミステーションをいつもきれいに掃除し、アパートの共用スペースの清掃もやっている。どうも仕事としての役割らしいが、マレー人には出来まい。
今日の最後は小説にも出てくるSmoke House Innという高級ホテル近くの新築のアパートを見せてもらう。ボスは中国人だった。2ベットルームで月2000RMだと。調理が部屋でできないのかと聞いたら,貴方が借りて、きれいに使うなら必要なものは全てつけると。
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