近くのランドリー
26日(水)今日は朝から青空が垣間見え、気分も晴れた。デニス日和で8人で汗を流した。昨日は最初に知り合った東京出身のJさんのPCが度々フリーズ状態になると言うので、私ごときがその修理を買って出た。ネットで調べたら、解決ソフトが無料で利用できることが分かった。
この国はまだ光回線がないから、何をやるにも時間がかかる。PCをお預かりして、9時ころまでにダウンロードを終えた。今朝5時半に起動し、バッチリ解決。フリーズは国内ではいつも修理屋に持ち込んでいたが、今回の経験で自分で修復できることが分かった。
それにして、私ごときが他人のPCを修理するなど、昔の私を知る人間なら笑うだろうな。今までタイやベトナムでも十分楽しんできたのだが、気候的にはNZ同様最高だ。テニスやトレッキングが楽しめる点、そして何よりも物価が安くて、生活費がかからない。
マレー人のカフェ
この地に魅せられて、7年以上いらっしゃる方々が4組もいらっしゃる。文字通り一時帰国でこちらでの滞在期間が長くなっているという。静岡出身だというMさんなどは「私たちは東南海地震や放射能から逃れてきた避難民です」と冗談も半分におっしゃる。
確かに物の本にはこの地がロングステイに人気なのは気候や物価が安いことは勿論のこと、加えて災害がないことだという。確かにここからそう遠くはないタイ南部で大津波があったが、マレーシアでの災害の話は聞かない。地震や津波に怯えなくてもいいのだ。
毎日のようにKLのL(中国系マレーシア人)さんとのメールの交信が続いている。来月家内が来たとき、Lさん宅に泊めていただく話やここに来る際にLさん夫妻も一緒にタクシーできて我が家に数日間滞在していただく話が進んでいる、その打ち合わせもある。
街のATM
実はそればかりではない。私の会話力が不十分なために、マレーシアの教育制度やマレー人優遇政策について文書にして答えてくれるよう依頼しているからである。非常に律儀な方で、ご自分の知識だけでなく、調べなおして長文の英文メールを送ってくる。
今日は最も長い文で、辞書を片手に読み進めるのだが、読んでいる間に、だんだん腹が立ってきた。どこの国でも政権に対する批判はあるものだ。ベトナムでも警官を中心とする公務員の腐敗に対する批判を聞いた。Lさんの怒りは全部聞いた後、後日紹介する。
これを書いている間に日本でも安倍内閣が誕生した。戦後最悪の内閣になるであろう右翼政権を論評する気にもならない。国民は経済対策に期待をするのだろうが、いつまでたっても経済的豊かさだけを求める、心貧しい国であっていいのか。いつか馬脚を現すであろうに。
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