• 海外赴任時の車の売却はJCM

お気に入り一覧 お気に入り登録 お気に入り解除

NO2225 キャメロンの朝市

鱗をとる少年
鱗をとる少年 23日(日)基本的には曇り。時々晴れ間がのぞく。部屋は閉め切って、短パン長袖でちょうどいい。今朝は8時に朝市に行ってみた。野菜、果物、魚を買った。タイやベトナムで経験済みなのだが、ここでは初めてだから、値段の交渉には多少緊張する。

 先ず、売っている人の表情を見る。気の強そうなおばちゃんは敬遠。買っている現地人の量と値段を観察する。マンゴスチンの前にいたら、中国系らしい夫婦が英語で声をかけてきた。イポーからきたという。抜かりなく、旅行社の名刺を渡された。これはいくらくらいするものか、と聞いたら、聞いてくれたキロ4リンギだと。

 ライチのような果物は(名前を聞いたが忘れた)キロ5リンギと。半キロずつ買った。〆て135円。日本人だとみれば、倍の値段を言ったかもしれない。(日本人価格という相場があるらしい)茄子を買うときは2リンギを出して、これをと指さしたら大を2つ秤に乗せ、一つ小と入れ替えた。

果物売り場
果物売り場 ニラは束ねていたので、それでいくらかと聞いたら1リンギと答えたので買った。魚はカレイを買ったのだが、こっちはちゃんと秤にキロ25RMと表示され、その右に12.6と出たので12渡したら、そのまま受け取った。少数以下は切り捨て?324円だから安くはない。

 魚は男の子2人で、鱗取りと切り身にしてくれる。年はいくつかと聞いたら、13歳だと。学校は休暇中だから、こうして親の手伝いをするのだ。野菜売り場の子などは小学生である。こんな子どもたちを見ると、騙されて高く買わされてもいいかなと思ってしまう。

 ざっと見渡すと、お店はほとんどマレー系でお客もマレー系、インド系で中国系は少ない。元々ここタナ・ラタはマレー系、ブリチャンが中国系の街として発展したのだという。タナ・ラタの方が治安がいいので、日本人はここに集中。今朝は10人ほどに出遭った。

野菜売り場
野菜売り場 魚は巨大なヤリイカもあったし,アジ、太刀魚?、カジキマグロ?エイのような魚もあった。カレイは帰宅して、洗うだけですぐに砂糖と醤油それに生姜を入れて煮込んだ。夜までには味がしみ込むだろう。昨日の肉ジャガも大変おいしくできたので、今晩が楽しみ。

 勿論市場には肉は売られていない。昨日も唯一の酒屋で現地の焼酎(BEE CHEW=364円)を買って、そのまま出ようとしたら、バックに入れてと注意された。とにかく、肉と酒には気をつけねば)魚はかなり遠方から朝早く運んでくるはずだから、貴重だ。

 週一回の朝市は少し、残念。日本と違い、物価がどんどん上がっているとの話だ。ここでの生活は贅沢と言えば贅沢だが、37年間も働いて、「先進国」の国民が退職して、この程度の贅沢を楽しむことがあっていいではないかと、自分に言い聞かせながらの毎日だ。

続きを読む

このブログの最新記事

これで漏れ無し!海外赴任前の準備方法

チャートとチェックリストを使って、
海外赴任前の準備項目を確認しながら情報を収集して準備に備えましょう!

海外赴任準備チェックリストを確認する

書籍版のご案内

海外赴任ガイド 到着から帰国まで

書籍版「海外赴任ガイド」は各種ノウハウや一目で分かりやすい「海外赴任準備チャート」などをコンパクトな一冊にまとめております。海外赴任への不安解消に繋がる道しるべとしてご活用ください。

書籍版の詳細

プログライターの方

海外赴任ブログを登録する

あなたのブログを登録してみましょう!

プログライターの方

海外赴任ガイドのSNS

Twitter アカウントをみる

たいせつにしますプライバシー 10520045