Aさんの店ロゼッタ
18日(火)アパート生活の初日があけた。朝は晴れ、午後2時過ぎに雨というパターンなだが、今朝は朝から雨。10時過ぎに晴れた。晴れると鳥がさえずる。隣に5階建てのアパートが見えるのだが、圧倒的にマレー人家族。子どもが遊び回る姿を見るのは心地良い。
私がこのアパートをどうして見つけられたかというと、ネットでキャメロン会の事務局を探し出して、アリスさんという日本人が世話になっているという中国系マレーシア人を紹介いただいた。この人もレストランを経営しながら部屋貸しを副業にされている。
2か月ほど前から英語のメールで情報を得て、自分のアパートは満杯なので友人を紹介すると。それではととりあえず町の中にホテルを2泊確保し、その間に部屋を自分の目で確認してから契約をと考えた。でも来てみれば、そんな悠長なことは言っていられなかった。
キッチンから見える風景
私が着いた翌日に前住者が出たために借りることができたという幸運だった。それも私の次の予約の問い合わせがあるという。一番の問題はネット環境だったのだが、これもこちらに7年も長期滞在されているという福岡出身のHさんから得た情報が有益だった。
ネット環境は国によってかなりの差がある。いろんな国で接続に苦労した。大概は現地のプロバイダーと契約してつなぐのだが、紹介されたのがMobile Partnerという無線のUSBである。早速お店を探して相談したら、PCを持ってくれば接続してやると。
USBの中に携帯電話同様のシムカードをいれて、こちらのテレコムと契約する形になっているらしい。使用料は一ヶ月50RM(1350円)で使い放題という訳である。従って、来月の15日以降に更新手続きをする。接続は出来るのだが、電波が弱く非常に遅い。
キッチンから見える風景
特に画像のアップが遅く、急ぐときはレストランなどで接続するしかないな。本体を含めて242RM(6534円)だった。「日本でも使えますよ」とマレー人の女性が説明してくれた。本当だろうか。こんなシステムがあることは知らなかった。Ipadの普及も凄い。
マレーシアの経済発展の凄さはKLの様子でよくわかる。その象徴が先日紹介したペトロナス・ツインタワー(高さを間違えてお伝えした。451.9m)で伊勢丹の隣に立つ。日本のいくつかの企業も建設に関わったらしい。国営の石油公社の建物でオフェスビルだ。
今も市内は道路やビルの建設ラッシュで活気に満ちている。ここキャメロンハイランドも英植民地時代の白人の避暑地で独立後も一部の金持ちの保養地だった。それが今や一般の人々がアパートに住み、私のような者までが保養に来るまでになったということである。
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