中学校は瓦礫置場
24日(土)毎週金曜日のデモに自称・カラオケの帝王を自認するUさんが、毎回必ず替え歌を持参し、参加者に配り、みんなで歌いながら行進する。その歌詞が何とも素晴らしく、全国に流したいほどである。参加者にはバイオリン奏者もいて、格調高いデモである。
昨日は「大きい断層見つけた」(元歌は小さい秋みつけた)以下のような調子である。
だれかさんが だれかさんが だれかさんが みつけた/大きい断層 大きい断層 大きい断層 みつけた/ めかくし学者は 見て見ぬ姿勢 すましたお耳に 動かぬ証拠/
再び稼働に デモの声 原発ゼロ 原発ゼロ 原発ゼロ叫んだ/
だれかさんが だれかさんが だれかさんが みつけた/ 大きい寄付 大きい寄付 大きい寄付 みつけた/ 原発メーカー 電力会社 審査の学者に 数千万円/ お金は金色 効果的/ 学者の良心 学者の良心 学者の良心 無くなった
学校だけが残った
いよいよ総選挙である。期日前投票をやってから出獄できるのが、せめてもの救いだ。なんとしても原発ゼロ、脱原発を争点にして原発推進を叫ぶ議員を落選させなければならない。先日モーニングバードの木曜版で玉川徹氏がこの問題を取り上げ各党に迫った。
党として明確に脱原発を掲げたのは、即時ゼロの共産党をはじめ、社民党、国民の生活が第一、みんなの党、みどりの風、新党日本、新党大地で他党は明確にしない。玉川氏は当然代替エネルギーをどうするかについても鋭く迫っていた。来週は自民、民主に迫る。
勿論、党の方針とは別に脱原発で行動している議員はいる。それをはっきりさせるのがマスコミの役割なのにいかにも弱い。東京新聞がやはり原発問題には真剣だ。例えば23日付の朝刊で「脱原発本気度 議員活動で検証」という記事で、議員の名前を掲載している。
9月に中小野党による超党派の議員らが、将来の原発ゼロを目指す「脱原発基本法案」が衆院に提出された。2025年3月31日までの出来るだけ早い時期に実現させるという内容で、国民の生活が第一、社民党など79人が名前を連ねているという。国民は知っているか?
学校前の惨状
これも超党派の「原発ゼロの会」は民主、共産、自民など68人(10月23日現在)が参加。国内の原発50基のうち、28基を即時廃炉、残り22基を危険性が高いとした「原発危険度ランキング」を公表している。大江健三郎氏呼びかけ1000万人署名もすでに816万人。
原子力規制委員会の委員長人事見直しを求める要望書には新党大地や減税日本の名も。市民団体「脱原発法制定全国ネットワーク」はこれに賛成する候補を支援し、候補者名をHPで公表するとしている。これも県別にやる必要がある。新潟の議員の顔が見えない。
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