• 海外赴任時の車の売却はJCM

お気に入り一覧 お気に入り登録 お気に入り解除

NO2189 原発を選挙の争点にせよ

東電広野火力
東電広野火力発電所 17日(土)昨日は久し振りの晴れ間でテニスが出来た。昨夜は18回目の金曜デモ。一回も本格的な雨にあっていないのが不思議。大学の教授が2人参加しておられたのだが、その一人は「総選挙で原発の争点隠しが行われる恐れがあると」私も同じことを考えていた。

 そもそも野田首相は解散を決意してから、なぜ突然TPPを言い出したのか。自民党との対立軸を鮮明にするなら、原発問題こそわかり易いし、今までの推進してきた責任も追及しやすいのに、いきなりTPPというのが怪しい。新聞は一応原発が争点と書いている。

 橋下維新の会と石原太陽の党の合流は予想通りだが、わけのわからない政党の乱立も国民の判断を迷わせる。そんな中で「みどりの風」にだけは注目しておこう。環境主義、反新自由主義、原発ゼロを掲げている。党議拘束をかけないとしているのもいいではないか。

楢葉町の下に大手ゼネコンの名前
楢葉町の下に大手ゼネコンの名が 各党のリベラル派が結集する第三極なら大歓迎だ。社民党で「原発ゼロの会」の阿部知子氏まで加わった。とにかく、あの大震災を経て、原発事故と正面から向き合うのか、今までの政治の在り方に反省するのかしないのか、それを問う選挙にしなければ意味がない。

 JAがTPP反対を踏み絵にして態度表明を国会議員に迫っているが、どこかのグループでもマスコミでもいいが、原発を踏み絵にして投票を呼び掛ける動きが出てこないだろうか。原発に積極的に賛成し、推進を叫ぶような議員を落選させる運動があってもいい。

 復興予算の流用問題にしても、そもそもは政府の復興基本法の原案には「被災地域の復興」とあったのに、自民・公明の申し入れで「東日本大震災からの復興」に書き換えられ、さらに「活力ある日本の再生」を書き加え、それを民主党が呑んだことに始まるのだ。

住職のいない寺
住職のいない寺 自公はそれも忘れたかのように、政府民主党の非を突いている。消費税増税も3党合意だった。今度の選挙で政界地図がどのように変わろうとも、選挙後にはこの3党が政権を担おうとする動きに出そうだ。リベラル派は今のうちに自・民から離れるのが賢明だ。

 新聞で小さな記事にしかなっていないが、昨日「11年度版のエネルギー白書」が閣議決定されたと。なんと、先日「原発30年代ゼロを目指す」とした文言すら含まれていないという。経産省は「7月頃までの動きをまとめたもの」と説明しているが本音が透けて見える。

 自民党への政権交代を見越しての役人の深慮遠謀に違いない。民主党が次のマニフェストに「原発の新増設は認めない」などと書き込むとしているが、大間原発の工事再開を認めながら、どこまで国民を愚弄するのかと思う。国民よ目を大きく開いて現実を見よ!

続きを読む

このブログの最新記事

これで漏れ無し!海外赴任前の準備方法

チャートとチェックリストを使って、
海外赴任前の準備項目を確認しながら情報を収集して準備に備えましょう!

海外赴任準備チェックリストを確認する

書籍版のご案内

海外赴任ガイド 到着から帰国まで

書籍版「海外赴任ガイド」は各種ノウハウや一目で分かりやすい「海外赴任準備チャート」などをコンパクトな一冊にまとめております。海外赴任への不安解消に繋がる道しるべとしてご活用ください。

書籍版の詳細

プログライターの方

海外赴任ブログを登録する

あなたのブログを登録してみましょう!

プログライターの方

海外赴任ガイドのSNS

Twitter アカウントをみる

たいせつにしますプライバシー 10520045