• 海外赴任時の車の売却はJCM

お気に入り一覧 お気に入り登録 お気に入り解除

NO2178 最終処分場の議論が先だ(3)

角田山の紅葉
角田山の紅葉 5日(月)田中真紀子文科相が又悶着を起こしている。この女性の正体について、私も誤解した時期があった。歯に衣着せぬ言動に、同郷の好もあって評価したことがあった。今思えば恥ずかしい。彼女の評価を見誤らせる裏にはマスコミのポピュリズムがある。

 フリージャーナリストの上杉隆氏の「田中真紀子の正体」という本を読んで以来、彼女を全く信用していない。彼女の正体は外務大臣で露わになったとマスコミは解説しているが、上杉氏は小泉政権誕生に係る時点で馬脚を現していたと。思い当たることが多々ある。親族や秘書からの評判の悪さなど。

 外務大臣に就任した直後、自分が出張して宿泊する北京のホテルの値段が28万余は高すぎると宿替えを命じたのは世間の喝さいを浴びた。それは、今回の3大学の不認可問題も私大設置審議会のおかしさを理由に挙げたのは、あくまでも正しいのだが、手法が独断的で出鱈目なこと。

愛すべき故郷の山
角田山の紅葉 上杉氏によれば、訪米時の我儘、政府専用機を使えないか、だめならチャーター機を用意しろ、国務長官との面談時間を変更しろ、その一番大きな理由が自分の米留学時代のフェラデイアフェイアの友人と会うためだったという。顕示欲、我儘が彼女の正体だと。

 今回の問題は確かに政府(地方も)の審議会、有識者会議、教科書選定委員会、教科書選定委員会等々、全てが権力に賛成するために作られた御用機関であることは、原子力ムラの実態と何ら変わらない。真紀子氏がやるなら3大学は認可し、4月からは許さないと、審議会の改革が先なのに、大衆の痛みに思いが及ばない。

 日本国内に地層処分できる地域が見つかるのかについて、田坂氏はアメリカの地層処分研究に関わった経験から「日本で地層処分を実現することは、この国が狭い国土で、人口密度も高く、地震や火山が多い国であることから、極めて難しい課題である」という。

多様な登山道が人気
角田山の紅葉 モンゴル政府とアメリカ政府との間で検討されてきた「包括的核燃料供給サービス」と呼ばれる、モンゴルでの高レベル放射性廃棄物の処分計画が表に出て消えた。当然のことだが、自分の国で処分できないゴミを他国に依存しようと考えること自体が間違っている。

 田坂氏は「有害廃棄物を他国に持ち込まない」というバーゼル条約を紹介した上で「国際社会からの厳しい批判を受ける可能性はあるが、仮に国際社会の合意が得られれば、解決策となる可能性はあった。しかし、福島事故後モンゴル政府は否定してしまった。

 ここまで書いてクローズアップ現代を観た。福島原発で働く原発労働者の被爆と待遇悪化の問題だ。東電が元請、一次、二次・・と下請けに仕事を回し、競争させてコストを下げる、それが最終的に労働者に向かうという仕組みだ。何のために国有化したのだ。

続きを読む

このブログの最新記事

これで漏れ無し!海外赴任前の準備方法

チャートとチェックリストを使って、
海外赴任前の準備項目を確認しながら情報を収集して準備に備えましょう!

海外赴任準備チェックリストを確認する

書籍版のご案内

海外赴任ガイド 到着から帰国まで

書籍版「海外赴任ガイド」は各種ノウハウや一目で分かりやすい「海外赴任準備チャート」などをコンパクトな一冊にまとめております。海外赴任への不安解消に繋がる道しるべとしてご活用ください。

書籍版の詳細

プログライターの方

海外赴任ブログを登録する

あなたのブログを登録してみましょう!

プログライターの方

海外赴任ガイドのSNS

Twitter アカウントをみる

たいせつにしますプライバシー 10520045