角田山ブナの紅葉
4日(日)今日は久方ぶりの晴れ間がのぞき、角田山に登ってきた。日曜日とあって、家族連れが多く、駐車場は溢れて道路に縦列駐車。登山者名簿をみたら、韓国人の名前もあった。こんな低い山でも紅葉が進み、遅いくらいだった。熊が出ないから安心して登れる。
プロ野球が巨人の優勝で幕を閉じた。今年のシーズンほどつまらない年はなかった。その原因は巨人にあると私は思っている。今年に限らないが、他チームの4番打者をお金でかき集めるやり方が気に入らない。監督の能力や采配に関係のない常勝チーム?
巨人に入団した有名選手は結果的にほとんどつぶれている。小笠原、李、ラミレス等々。逆に生え抜きの若手は育たず、これも他チームに移籍して活躍するパターン。全てナベツネワンマン会長の差し金だろう。巨人にとっても球界全体にとっても老害ではないか。
落ち葉道を行く
福島事故を検証する名目で月一回のペースで県技術委員会が開かれ、毎回傍聴しているが、ただ今まで出た事故調査委員会の報告を聞いているだけだ。これで検証は終わり、防潮堤や電源確保で安全と宣言されてはかなわない。怒りを新聞投書に向けた。転載する。
原発 技術委の検証に不安
先日、第3回県技術委員会を傍聴した。政府事故調の報告書に基づいて、元委員長・畑村氏等の説明を受け、技術委員が質問や意見を述べる形で進行した。最後に鈴木座長が柏崎刈羽原発の安全対策の提言を3月末までにまとめると宣言したのには驚いた。
なぜ結論を急ぐのか、これでは東電の事業計画、4月再稼働に合わせた日程だと疑われてもやむを得まい。前回も傍聴したが、大半を占める、いわゆる原子力ムラの委員たちは、両報告書に疑問を呈し、反省のない自説を展開するだけで、とても真摯に検証する態度だとは言えない。
下山の人たち
しかも、今回は半数もの委員が欠席。欠席した委員から「100万年に一回の確率の事故でも対策が必要なのか」といった開き直りともとれる質問を寄せる始末である。ただ一人、新大名誉教授の立石委員が「両報告書がどう生かされるのかが見えてこない」と苦言されたことが救いだった。
泉田知事は一貫して「福島の検証が終わらなければ、再稼働の議論はできない」と繰り返し発言している。よもや、この信頼するに足らない技術委員会の結論をもって「検証の終わり」と判断されることはないと信じたいが、県民の不安は募るのである。「みんなで決める会」が提出を準備している県民投票条例の実現や幅広い県民の意見を聞く場を是非作っていただきたい。
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