寺院はどこも立派
6日(土)昨夜は12回目の金曜デモだったが、人数が爆発的に増える気配はない。みんな福島を忘れようとしているのではないか。今月は昼間のデモも入る。私たちはあきらめない。今月は臨時のテニスが入り週3回になる。トマト畑も撤収した。大豊作だった。
家庭内の自分の役割を整理してみると、週3回の料理、畑、週末の古紙類の整理、屋根や庇のペンキ塗り、床のニス、庭木の剪定、食材の買い出し、くらいだろうか。これは男性の平均値だろうか。料理は平均値以上だろう。これが一番楽しく、頭の体操になる。
自分で料理するくせに、余りグルメの旅とか外食に興味はないし、美味しいとも思わない。むしろ自分で作る餃子、刺身、ぬた、おから、煮しめ、芋サラダ、コロッケなどが美味しいと思う。特にシンプルな朝食(納豆、梅干し、めざし、筋子、海苔、味噌汁等)が最高だ。
サンデーマーケット
今朝の朝刊に新潟市出身の文芸評論家。斉藤美奈子氏の「脱原発議論」は久し振りに溜飲を下げてくれた。「この党(民主党)は人を失望させるのが天才的にうまい」と皮肉り、自民党には「現政権を批判する前に福島の16万人の避難者に詫びるのが筋ではないか」と。
サブタイトルが「失望と厚顔の政治状況」で民主党と自民党のことだ。「安倍新総裁は『日本の美しい海、領土が侵されようとしている。危機的な状況だ』と総裁選で訴えたが、「しかし日本の海と国土は、外敵以前に放射能で『侵されている』震災も原発事故も論点にならず改憲まっしぐら」
民主党ダメ政権が崩壊した後自民党安倍政権を見るのは斉藤氏ならずとも「絶望的政治状況」と言わざるを得ない。震災復興や脱原発議論が一大争点にならないようなら、国民に信を問う意味もない。これだけ国土を侵され故郷を追われる状況でも国民は怒らない。
麻薬の原料ケシ
枝野経産相が上関原発の建設は認めないと発言した途端、中国電力は馬鹿にしたように「上関町の建設予定地を埋め立てる免許の延長申請」を県に提出した。7日の期限切れを見ての行動である。明らかに自民党政権を見越しての行動で、既成事実化を狙っている。
原発ゼロはうたい文句で、法的根拠がないことを見透かしての行動でもあり、山口県が当面認めないとしても政権が代われば、全く予断を許さない。まして安倍は山口出身。新増設が計画されている原発が12基もある。最終的に断念に追い込まなくては安心できない。
静岡県の県民投票条例案が否決された。否決への画策は常に民主党がとっていたことは見逃せない。委員会の段階とはいえ、全会一致は腑に落ちない。国民投票制度を持たない日本としては住民投票をもっと重視すべきだ。私たちにも意見を言わせろという請求さえ通さない不思議な議会。知事頼みの新潟県の運動への影響も心配される。
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