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NO2123 学校はこれでいいのか(2)

*写真がなくなったので、チェンマイの孤児院の写真を再掲する
孤児院を慰問に来た小学生 
孤児院を慰問に来た小学生 10日(月)毎日の小さな記事でしかないが、3日関西、中国、九州の3電力会社が英国に再処理を依頼し、福島事故で返還が遅れていたガラス固化体76本が英国を出港し、パナマ運河経由で日本に向かったと。こっそりと六ヶ所村の保管施設に搬入されているかも。
 
 超党派の国会議員で組織する「原発ゼロの会」のその後の活動を追っていたら、民主党のメンバーで前環境副大臣・近藤昭一氏が日経ビジネスオンラインで報告していた。8月7日現在で75名で政党別内訳は民主22人、自民2、生活14、公明1、共産14、社民7、みんな4、きづな5、新党日本5、無所属5。公明が1人しかいないというのは驚きだ。

 入会者には意思表明書にサインしてもらっている。今後国会で原発廃炉に向けた法案には党議拘束を超えて賛成することを約束していると。選挙ポスターにも「クラ
ゲ」マークが入る。福島の中学生の案で大飯再稼働の際クラゲが再稼働を妨害したことにヒントに。

白人のボランテイアも
白人のボランテイアも さて、今の校長は教委とケンカしてでも部下を守る等という気骨のある人はまずいない。管理体制は戦後一貫して強化され、下から上に意見が上がらないのだ。現場の教師の話を聞くと、最近の職員会議は静かで、提案に異論をはさむ人はいないということだ。

 だから教師は主体性も意欲も失い、創意工夫も発揮できない。対保護者関係でも事なかれ主義になる。校長は部下には強く出るが、保護者には弱い。親から直接教委に苦情が上がることを恐れ、部下を叱りつけて穏便に収めようとする傾向が強くなっている。

 教師も子どもには強く出る教師ほど親には何も言えない人が多い。最近のモンスターペアレントは常識はずれが多く給食時に「いただきます」の挨拶にさえ文句、「お金を払っているのだから、うちの子に「いただきますなんて言わせないで」とまで言うそうだ。

みんな親に捨てられた
みんな親に捨てられた それに対して教師や校長が「いただきます」の意味を説き、間違いを諭すこともできない。そもそも校長は年度当初の保護者会でいじめ等について、あらかじめ予想される場面での教師の対応について説明しておくべきだと思うが、余り聞いたことがない。

 教育のプロを自認するなら、親に対し、学校の方針を述べ、親は具体的にこうあって欲しいとお願いすることはあってもいいではないか。学校内での責任は校長や教師が負うのは当然ではあるが、学校を出たら、親の監督下に置かれるのだから親が責任を負うべきなのだ。日本の学校はそこが明確ではない。いずれにせよ、日本の学校現場の成果主義と競争主義が教育を毒している。親は特に中学校では内申書を気にして、全てを学校任せにする傾向がある。これらの改革にはやはり意識ある親たちが立ち上がるしかないように思う。

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