県民投票のポスター
1日(土)9月に入ったというのに、一向に暑さが収まらない。残暑というより、夏が終わらない感じだ。西日本の雨を新潟に分けてもらいたいほどだ。今もお昼現在、室内外で気温31度。湿度47%である。このまま雨が降らなければ、農作物が心配だ。
昨夜は市の中心部で「これからの新潟をおもしろくする」会議に参加してきた。主催は原発県民投票・みんなで決める会」である。北は村上から南は津南町や上越市まで20数名が集った。過半数は初対面で、その他の人達もこの県民投票運動を通しての面識である。
何をされてきた方々なのかも分からないが、話していると実にさまざまで、主婦、農業、自営業、医師、イラストレーター、新聞記者、建築士、教員、団体役員、無職等々。社会問題に無関心だったが、あの震災で変わったという方がたくさんおられたのは共感だ。
女?男?
私はブログで何回も紹介してきたように、外国人を含め、人との出会いを大切にしてきた。私の人生最大の関心事は「人」であり、生き様である。おかげで国内外を問わず、どこへ行っても私を暖かく迎えてくれる人がおり、旅を楽しいものにしてくれる。
小さい頃は大人の話を聞くのが大好きだった。親に「変な子」と言われもした。今、立場は逆転し、子どもや若者の話を聞くのが大好きである。昨日も素敵なお話をいくつも聞けた。一人はたまたま隣り合わせたイラストレーター・Sさんの話に魅せられた。
県民投票のポスター(写真)のイラストを描かれた方である。私の好きなデザインだったが、この絵に込めた願いは「未来は子どものもの、暗すぎないよう、明るすぎないよう
に心を込めた」と自己紹介はとても控えめな方だったが、話してみれどうしてどうして。
メコン川をバックに
反対隣りは建築士のKさん。昔I中時代に社会科を教えた女の子のお母さんだった。NHK
ラジオ「朝の随想」に登場した著名人で、人生を綴った原稿をいただいて、今読み進んでいる。そのお隣は私にいつも元気をくれるTさん。巻原発でも証明された女性パワー。
私の初任地の津南町から駆け付けた0さん。この運動に請求代表をやりながら、「福島原発を考えるための本をおくる会」の会員とかで、3冊の新書版を渡され、「読み終わったら友人に勧めてください」「原発について市民的議論を」が趣旨だと。意味ある運動だ。
共同代表のHさん、影の代表と言われるKさん、みなさん本当にエネルギッシュだ。「みなさんを突き動かしているものは何でしょうかね」請求代表の一人Tさんは「正義感じゃないかしら」この人達との出会いは原発ゼロまで続きそうだと感じている。
海外赴任時に必要な予防接種や健康診断が可能な全国のクリニックを紹介しております。








