• 海外赴任時の車の売却はJCM

お気に入り一覧 お気に入り登録 お気に入り解除

NO2105 橋下大阪市長に警戒(2)

タイの中高生
タイの中高生 24日(金)様々な政党やグループが選挙目当てで橋下市長に媚を売り、みっともない接近合戦を演じている。その中でも安倍晋三の名前が出てきたことは注目だ。橋下の本命はこの人物ではないか。思想的にはぴったりだろう。わかり易い動きで結構ではないか。

 橋下氏が主張している道州制は地方分権とは無縁のもので、ただ単に地方にミニ政府を作り、効率的な行政をやりたいだけのことだろう。地方分権の必要性は元々中央集権の弊害の対極にあるもので、民主主義を前進させるためのものだが彼の考え方にそれはない。 

 さて、従軍慰安婦問題だが、政府が河野談話で「甘言や強圧による等、本人の意思に反して集められた」それに軍や官憲が関与したことを認めたことは遅すぎたとはいえ、画期的なことだった。「お詫びと反省の気持ちを申し上げる」としたのに、今も引きずっている。

フォークダンスを楽しむ
フォークダンスを楽しむ なぜかと言えば、橋下のように事実関係そのものを否定し、「新しい歴史教科書をつくる会」のように文科省に圧力をかけ、教科書から記述を削除させるような動きが繰り返されているからだ。あの戦争を正義の戦争だと思いたい人々に勢いを与えるのが狙いだろう。

 強制か否かの判断をどこに置くか、田畑を耕しているところにトラックで押しかけ、銃を突き付けて農作業着のまま文字通り連行された人々は勿論、徴用の名目で新潟の日通、三菱化学、臨港開運などに引っ張られた人々にも拒否権はなかった点で強制連行と言える。

 慰安婦にさせられた多くの例は「戦地での酌婦でいい金になる」と騙されて送られたのも紛れもなく強制で、拒否権などあろうはずもなかった。同じようなことをヒトラーもやったが、国内外の批判を受け、廃止した。日本軍は敗戦までこの制度を維持し続けた。

日本語教師も輪に入って
日本語教師も輪に入って 河野談話に基づいて日本政府は何をしたか。財団法人「女性のためのアジア平和国民基金」(アジア助成基金)を設立し、その運営経費の全額負担、募金活動に協力、06年の解散まで48億円を支出しただけである。この基金の中心になって活躍したのが故三木首相夫人の睦子氏だ。氏も先日亡くなられた。

 集まった募金は6億円、それを名乗り出た韓国、フィリッピン、台湾の元慰安婦の方々に一人僅か200万円の「贖い金」を払ったに過ぎない。オランダ人の慰安婦もいたことが知られているが、特定に至らず、生活状況改善の名目で受入れ団体に2億4500万円が支払われた。

 この問題はひたすら謝罪を繰り返し、賠償に応ずるしかない問題で、橋下氏や「つくる会」のように、事実そのものを否定するような態度は友好関係を進めるしか生きる道のない(勿論相互にだが)日韓・日中関係をことさら悪化させ、対立をあおるだけではないか。

続きを読む

このブログの最新記事

これで漏れ無し!海外赴任前の準備方法

チャートとチェックリストを使って、
海外赴任前の準備項目を確認しながら情報を収集して準備に備えましょう!

海外赴任準備チェックリストを確認する

書籍版のご案内

海外赴任ガイド 到着から帰国まで

書籍版「海外赴任ガイド」は各種ノウハウや一目で分かりやすい「海外赴任準備チャート」などをコンパクトな一冊にまとめております。海外赴任への不安解消に繋がる道しるべとしてご活用ください。

書籍版の詳細

プログライターの方

海外赴任ブログを登録する

あなたのブログを登録してみましょう!

プログライターの方

海外赴任ガイドのSNS

Twitter アカウントをみる

たいせつにしますプライバシー 10520045