現在の蒲田商店街
16日(木)炎天下のテニスは少々きついが、暑い暑いといって汗をかきかき過ごすのが健康に良い。食欲も落ちないし、体調はすこぶる良い。親に言われた夏は茄子,胡瓜、トマトなど夏野菜をたっぷり食べ、青魚を食べていれば病気をしない、というのは本当だ。
畑のトマトは今年も豊作で食べきれない。中華料理でトマトを焼くことを覚えたし、スープにも使う。茄子は半分に切って切り目を入れ、ピーマンと一緒に軽く油で揚げて、その上に砂糖、みりん、味噌に白胡麻をまぶし練味噌にしたものを上にかけて食べる。
フランスなどごく一部の国を除いて、原発の運転の結果出てくる使用済み核燃料は再処理せず、地層処分(直接処分)すると決めている。日本だけが六ヶ所村の再処理工場やもんじゅの再稼働を断念せず、毎年莫大もない税金をつぎ込んで、運転再開を狙っている。
梅ちゃん先生の世界
仮に六ヶ所村の再処理工場が稼働しても、処理能力は年間800トンだという。今後全原発を再稼働させることにでもなれば、年間1000トンの使用済み燃料が発生し、再処理工場を40年間操業してもこれまで累積した使用済み燃料1.7トンあり、全量処理は出来ないと。
その間、放射性廃棄物は溜まり続ける。毒性が大きい高レベル廃棄物の最終処分方法は決まっていない。リスクは膨らむばかりだ。青森県は「最終処分地にしない」ことを条件に六ヶ所村の再処理工場を受け入れた。仮に再処理断念なら、燃料の引き取りを求めると。
再処理を続ければ放射性廃棄物は増え続け、再処理を止めれば原発もいずれストップせざるを得ず、溜まった使用済み燃料は行き場を失う。こうした状況下で、全く信用のならない原子力委員会が鈴木達治郎氏を座長とする、小委員会で議論が始まった。
隅田川を船で川を上る
新聞では政府が示した2030年時点での原発依存率0,15,20~25%だけをクローズアップしているが、実はこの核燃サイクル政策をどうするのかのほうが重要なのだ。小委員会は30年時点で0%にする場合のみ、使用済み燃料の全量直接地層処分を明記している。
その場合、六ヶ所村の再処理工場は「廃止」、高速増殖炉「もんじゅ」の研究開発も「中止」としているのだから、核燃サイクル断念を先に打ち出せば、少なくても30年には原発ゼロになるのだ。逆に言えば、0%以外の選択肢では再処理工場を稼働させることになる。
自分の国で反対が大きくて処分地が見つけられないとみるや、アメリカはモンゴルと密かに交渉を開始、後に日本も加わって交渉を進めている過程で表に出て、モンゴル国内で反対運動が盛り上がり。モンゴル政府は計画を白紙撤回せざるを得なかった。
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