歴史ある街セビージャ
4日(土)昨夜も民主党県連包囲デモに参加して、声を張り上げてきた。初参加者の方も数名おられ、中には新幹線で魚沼市から参加されている方もいる。日本人を妻に持つ外国人の方、巻原発でも闘ってこられた闘士の方。原発問題に詳しい大学名誉教授など様々。
誰もいない県連事務所に向かって声を張り上げて、意味がないじゃないかという人もいる。でも、全国に映像(IWJ NIIGATA)は流れているし、新聞も伝えたので、情報は徐々に広がりつつあると思う。呼びかけ人としては、もうしばらくこのまま続けたい。
個人が勝手に参加する形なので、今場所を変えて、例えば東北電力に押し掛けるとすると、情報が伝わらないという問題もある。数が増えた段階でデモ行進も考えようということになっている。そうなれば、警察への届け出が必要になってくるかもしれない。
革製品が名物
東京で始まったこのデモは今や全国に広がりつつある。IWJで確認できるだけでも大阪、神戸、福岡、名古屋、金沢、北海道,それに我々である。警察も見ているらしく、県公安条例を示しながら、あのビデオを見れば「示威行為」に当たる。だから届け出を出せと。
私も県公安条例や道路交通法の「道路使用の許可」さらには施行規則の細則まで読んであるが、どう読んでも届出には該当しない。届出には2300円もかかるらしい。そんな金は我々にはない。この問題は後日詳しく取り上げたい。日本はまるで警察国家だ。
今日も猛烈な暑さの中、新潟祭り(3,4,5日)で古町は山車が繰り出すため、署名場所が許可にならず、やむなく本町通の入り口で署名活動をやった。7名ほどヘルプがあり、反応もなかなか良かった。署名活動も最低4万を超えなければ、足元を見られることに。
ローマ遺跡をバックに
今朝の新聞に「エネ庁課長 脱原発に圧力」「原発維持に躍起」「『権威』操る原子力ムラ」等の見出しで大きく報じている。今更という感じもするが、日本の「原子力政策大綱」を決める重要な役割を担ってきた原子力委員会が実は経産省や電力会社の配下にあったと。
肩書は大学教授でも電力会社丸抱えの5人が福島事故後、最低限の良心の証として、核燃サイクルの議論に入ろうとしたところ、議論に入れば、原子力委員会そのものへの批判が予想されるなど、明らかに脅しにも似た意見をエネ庁課長の分際で圧力をかけたのだ。
原子力委員会の小委員会の前に経産省や電力業界など推進側だけを集めた勉強会を秘密裏に開いていた事実が先日明らかになったばかりで、本体の委員会にも経産省の露骨な干渉があったということだ。電力業界、原子炉メーカー、文科省も事務局に出向していた。
海外赴任時に必要な予防接種や健康診断が可能な全国のクリニックを紹介しております。








