民主党新潟県連
20日(土)有志で立ち上げた「なくそう原発 新潟市民ネット」が東京の金曜デモに呼応する民主党新潟県連包囲のデモ呼びかけ(集会ともデモとも呼べないが)の第一回が昨夜6時決行された。事前には8名で終わってもしょうがないねと話し合っていた。
ところが、メールやツイッターの呼び掛けに応じて続々と知らない人や顔なじみの人も来てくれて、36名になった。男女比は半々、年齢は小学生(お母さんと一緒)から70代半ばと多彩。驚いたのはメデイア関係者が10名ほど、おまけに警察官(東警察)まで3名。
誰か連絡したのだろうか。共同代表の一人である私でさえわからない。この警官が「届け出はあるか」「代表者は誰か」最後は「解散しろ」。我々は「集会でもデモでもない。民主党に原発やめろを言いに来ただけ」「東京の参加者は届け出許可しているのか」
参加者
「東京は東京」などとぬかし、頭に血がのぼった。「同じ日本で違う対応などあり得ない。ふざけるな!」公道を歩いて、どんな法に触れるのか。参加者は一人ひとり県連のビルに向かって思いのたけをぶっつけた。県連事務所には灯りはついていたが、間もなく消えた。
私は「世界一の原発立地県なのに、県選出の民主党議員の姿が見えない。態度を鮮明にせよ。来週も来るぞ!」と声を張り上げた。警官が集会を盛り上げてくれたようなものだ。柏崎市でも同時並行で行われたらしい。連絡は取っていないが、全県に広がる目はある。
東京の集会は昨日で16週目だという。我々も根気強く呼びかけを続けたい。若者は半分以上いたので彼らに大きく期待したい。黄色いシャツや傘は効果的だった。当面の目標は柏崎刈羽原発の阻止だが、今後は県選出国会議員、県会議員一人一人の態度を追求する。
警察が介入
今朝になって、昨夜の模様を誰かが動画に取っていたらしく、USTREAM動画で見ることができる。IWJ NIIGATAで検索すると、全国各地の東京に呼応した集会の様子がすべて見ることが出来る。すごい時代になったものだ。来週は必ず倍の人数を集めてみせよう。
今日は11半頃から午後3時まで新潟市の繁華街古町で署名集めのお手伝いをした。やりながら、選挙管理委員会への怒りが湧いてきた。条例の制定を求める住民投票を実現するには県条例なら県の有権者の50分の一の署名を集める必要がある。それはいい。
受任者を登録し、署名を厳しく審査するのもいい。けしからんのは集める範囲を市区町村別に特定することだ。どこで集めようと、県の選管が審査すればいいことなのに、細かい規定を設けて、まるで署名の妨害をするかのようにしてある。名古屋でも問題になった。
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