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NO2034 もう一度東電解体を検討せよ

セビリア大聖堂
セビリア大聖堂 13日(水)最近は野菜の季節感がなくなり、若い人は何が旬なのか分からないのではないか。年のせいか、野菜にしても、魚にしても旬にこだわって食べるようになった。夏にはナスやキュウリを嫌というほど食べる。一番わかり易いのが筍だが他はいつでもある。

 昨日はシソの葉を一束買ってきて、ゴマ油で炒め、砂糖と味噌で仕上げたシソ味噌。実に美味しく、ご飯をお変わりしたくなるが、我慢。魚はカツオかアジということになるが、アジの刺身は勿論、南蛮漬けかソテー、から揚げもいい。高血圧予防や肝機能を高めると。

 大飯原発再稼働が近づいて、大飯町長はニコニコしている。この町も70年代の初めに町を二分する騒動の末原発誘致が決まった。現町長は当初から推進派の中心人物だった。関電丸抱えの町長で、長男の会社も関電から4億円の受注を受けた。そりゃ美味しいだろう。

セビリア大聖堂
セビリア大聖堂 新潟県の刈羽村村長も同じだ。彼らは事故が起きたらどうするかなど考えない。その時は辞職すればいいくらいにしか考えていないだろう。福島原発の大熊町や双葉町の町長が責任を取った話もない。刈羽村長など東電の金で欧州旅行をして「安全確認した」と。

 今朝の新聞に小さな記事だが、国連報告で2011年に世界全体で太陽光発電などの再生可能エネルギー開発に投資された額が載っている。前年から17%増加し、過去最高の20兆7000億円に達したと発表。報告書は昨年のフクシマ事故で原発への投資意欲が失われたと。

 それに太陽光発電のコストが急激に低下したことも開発を進めたと分析。国別では中国国内での投資がダントツ一位で510億ドル、二位が米国の480億ドル、3位以下がドイツ、イタリア、インドと続き、日本は九位の90億ドルだ。中国を笑っている間にここでも・・。

セビリア大聖堂
セビリア大聖堂 橋下大阪市長同様、枝野経産相の原発に関する発言がどんどん後退している。数か月前まで、枝野氏は今の状況下では電気料金の値上げは到底認められないと言っていたのに、最近は「原発停止が続けば、代替火力の燃料費の増加で、電気料金が上がるのは必然」と豹変。

 この燃料費についてもノンフィクション作家山岡淳一郎氏の3月27日付レポート(資源アナリストへの取材)によれば、日本着のLNGの平均価格は米国市場の6~7倍だという。LNGが世界的に需要がだぶつき、価格が低下しているにも関わらず、日本は高止まりだと。

 理由は二つで、「総括原価方式」に安住し、戦略的な調達の努力が行われてこなかったこと、世界的にパイプラインの時代なのに、例えば東電はサハリンからのパイプラインによる生ガスの購入を千葉県の袖ヶ浦に大規模基地があることを理由に拒否してきたという。

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