丸い土管は水道管跡
11日(月)保安院への怒りが収まらないので、もう少し。南相馬市は今も13000人以上の市民が住み慣れた我が家を負われている。我が家の近くの市の施設にも当初200人余りの方々が避難されていた。大部分が30キロ圏外の飯館村は全村民6200人が避難中だ。
保安院が拒否した国の防災指針(8~10キロ)で地元でなかったものが、震災後原発被災の地元にされた。そもそも南相馬市も飯館村も原発立地自治体でもなく、原発交付金など受けてもいない。大飯原発の原発30キロ圏には滋賀県、京都府も入るのに野田は無視した。
今日も続いているが消費税をめぐる民自公3党協議は一体なんだ。日本には3党しかないのか。クラスの中の数人のリーダーや校内の管理職だけで談合して決めるやり方に等しい。消費税増税で合意して社会保障は後でというシナリオは見え見えではないか。
セビージャの街の小路
スペイン旅行の帰途、東京に2泊し、都内見物を楽しんだ。今回は隅田川を日の出桟橋から遡り吾妻橋に至る50分ほどの遊覧船観光である。はとバスの昼食付も考えたが、やはり、解説も不要だし、自由がいいのと、船賃が意外に安く750円ほどで十分楽しめた。
40年余り前、この川沿いで教育実習をやったことを思いだした。あの当時川は黒く、臭いもしたことを思えば、かなりきれいになり魚も戻ってきたと聞いた。様変わりしたビル群や整備された道を徒歩や自転車で行き交う人々の姿を観るのもなかなか味わいがあった。
その東京で見たくないものも見てしまった。海外から帰ると異常に見えるのが、携帯やスマートフォンを手にした若者(中年まで広がってきた)の姿の多いこと。電車、レストラン、歩行中も!他人に迷惑でなければいいという考えもあろうが、マナー上もどうか。
ハノイの小路より明るい
ベトナムの若者が「経済的に持てないだけで、持てれば日本と同じになる」と言ったことがあるが、ならば、欧米やニュージーランドやオーストラリアでも見かけてもよさそうだが、ない。流石にバスや電車の中で音を出している人はいないが、異様にしか見えない。
もう一つ、このこととも関係がありそうだが、山手線に乗った時、かなりの年配夫婦が乗り込んできたとき、シルバーシートに座っていた若者の誰一人席を譲ろうともしなかった。よほど言ってやろうと思って睨みつけていたら、20代後半の女性が一人立ち上がった。
マナーの劣化を右翼連中はすぐに道徳教育のせいにしたがるが、そんなことではない。ニュージーランドの若者ならすぐに席を譲るし、立たなければ年配者が注意する。親の躾がなっていないのだ。昨日はスーパーで走り回る子どもを叱る母親を見てほっとしたが。
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