釜石の港町
30日(月)昼過ぎ自転車で西川沿いに関谷分水まで出て、帰途は海岸通りを日本海を眺めながら走った。休憩を入れ約2時間、うっすらと汗をかいた。ゴールデンウイークとあって、海岸には親子連れの姿が。ハマナスはまだで、紫のツルニチニチソウが咲いていた。
昨日の朝のバス事故は痛ましい限りだ。利益優先の合理化、効率化が生んだ事故ではないか。市内バス以外は2人乗務とするべきではないか。運転手の疲労だけではなく、何かあった時の対応の面でも、乗客の安心感は全然違う。安全第一の法的規制が必要だ。
日本の原発は沖縄を除く9電力会社と彼らが出資して作った日本原子力発電という会社が保有している。いかに独占体制とはいえ、親分格の東電があれだけの事故を起こした後も、経営者や大株主から原発からの撤退を求める動きが出てこないことが不思議だ。
無人の町
東京都や大阪市が6月の株主総会で定款の改訂を含め、脱原発への問題提起をするようだが、そんなに大きな期待が持てそうにもない。政府がその道筋を示すことが一番の早道なのだが、野田内閣にはもはや期待できない。残る道は自然エンルギーの推進しかない。
7月1日から始まる固定価格買取制度に向けて、調達価格等算定委員会が太陽光発電の価格を42円とする案を決めたことで、関係業界が俄然動き出したらしい。メーカーの過当競争で太陽光発電のシステム価格が下がり、パネルや周辺機器や工事費まで下がっていると。
昨11年の設置容量は前年比30.7%増の約1・3GW(ギガ㍗)だった。その結果、日本の累積設置容量は昨年末で5GWに達したと。今年度はさらに投資が膨らみ7GWに達するだろうと。世界的な伸びも驚異的で本年末で100GW(原発100基分、発電量で15基分)
住めない家
世界全体でみても、太陽光発電の需要は旺盛で、欧州太陽光発電協会によると、11年の太陽光システムの世界設置許容量は27.7GW.累積で67MGを上回った。10年まで1位だったドイツに代わりイタリアが1位に。今年は中国と米国が大幅に増える見込みだと。
全国でメガソーラの計画が進んでいるが、ソフトバンク社に寄せられた話だけで200件を大きく上回るというし、すでに計画と発表されたものは今年3月末時点で120か所にも上る。価格も従来パネルが3~4億円だったものが1億円程度まで下がったともいわれる。
海外資本の日本市場参入も中国を中心にかなり浸透してきたらしい。今まで東電など接続などで規制が多く、参入しにくくしていたらしいので、それを破る意味でも歓迎すべきことだ。中国の他に台湾、韓国、アメリカ、ドイツなど。品質面でも日本に劣らないと。
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