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NO1930 自然エネルギーの未来(3)

バチャン焼き1
バチャン焼き1 21日(火)母子殺害事件の裁判で反対意見を書いた最高裁の宮川光治裁判官の「年齢に比べ精神的成熟度が低く幼い状態だったとうかがわれ、死刑回避の事情に該当し得る」はおかしな論理だ。中学生でも十分成熟した子はいるし、30歳になっても未成熟の人もいる。

 原子力安全委員会のデタラメ(斑目)委員長が又責任逃れの発言を繰り返している。「1次評価だけでは安全委が要求する安全確認が終わったことにはならない」というのはいいが、「再稼働の是非は政府が判断する」要するに自分たちは責任を負わないと。

 ストレステストをやると決めた時も枝野氏や細野氏は繰り返し「純粋に科学的、実証的に安全性を判断する」と言っていたはずだ。専門家を自認し、政府からもそのように判断して任命された人たちが、安全性の判断ができないなら、存在価値はない。即刻解任だ。

バチャン焼き2
バチャン焼き2 前に書いたような気もするが、環境省が震災前の2010年に出した「再生可能エネルギー導入ポテンシャル(可能性)調査」をもう少し詳しく見てみよう。日本の現在の総発電能力(原発を含む)は2億397万kwである。(東京電力6449万kw、だから威張っている)

 環境省の報告書では、活用可能な自然エネルギー量は原発を含む全国の発電能力の(設備容量)の約10倍の20億kw。ところが、日本の現状はその0.7%に過ぎない1490万kw。こうした現状を招いたのは原発を基幹にすえ、自然エネルギーの進捗を遅らせたこと。

 自然エネルギーの種類別に見てみると、太陽光は1億4929万kw。候補地として一番多いのが耕作放棄地(6983万kw)発電所・工場など(2896万)、低・未利用地(2735万)、公共系建築物(2315万)一般家庭の屋根は各家庭の意思もあるので計上されていない。

バチャン焼き3
バチャン焼き3 震災後、急速に広がっているが、震災前の数字は263万kwに過ぎない。(09年)風力はどうか、全体のポテンシャルは18億5556万kw。陸上が2億8294万kw。洋上が15億7262万。騒音のことを考えると洋上が有望視されている。技術も格段に進歩している。

 この風力も現在わずか原発2基分の219万kwに過ぎない。その間に日本の高い技術は海外に流出した。中小水力発電のポテンシャルは1444万kw。これは日本全国どこでも設置可能ということで、費用も安上がりで、極めて有望視されているとのことだ。

 日本環境学会会長の和田武氏は「日本では自然エネルギーは原発推進派によって、難しいと意図的に広められたが、ドイツやデンマークでは住民主体で市民発電所が急速に進んでいる。これがカギです。日本の森林はドイツの2倍もあり、バイオマスも可能性がある」と。 

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