寺院参拝は盛ん
16日(木)私の料理熱は一向に衰えない。テレビ番組、所蔵本、日報やしんぶん赤旗の料理レシピが中心だが、天邪鬼の私はレシピ通りではつまらないから、何か一工夫する。それが楽しみなのだ。最近は切昆布やおから料理を作り置きして、酒の肴にしている。栄養もダイエット効果も期待できる。
今日はありきたりのハンバーグに、日報の料理欄にあった「冬野菜を使った熱々の中華スープ」。大根,人参、白菜を下ゆでし、生姜とネギのみじん切りを油で炒め、そこにゆでた野菜を入れさらに炒め、鶏がらスープに入れとろみをつけ、豆腐と青梗菜を入れ、塩と醤油で味付け。
今更ながらに腹が立ってしようがない。原子力安全委員会委員長斑目氏と経産省原子力安全・保安院前委員長寺坂氏の発言である。国会でも、どの党も彼らの責任を正面から問い、解任を迫らないのはなぜなのか。改めて彼らの無責任ぶりを記録しておこう。
日本料理店の看板
地元紙にも載っているのだが、肝心の発言が載っていない。記者の意識が鈍いからだろう。この点ではネット上の産経ニュースが詳しい。先ずは、斑目氏。この人は完璧な御用学者でしかも役人化している。「指針類にいろんな瑕疵があったことは認めざるを得ない」
「瑕疵」などという言い回しは全く役人のもので、国民の安全を守るという責任感のかけらもない。「津波に対して十分な記載がなかったことや、長時間の全交流電源喪失を考えなくてもいいと書くなど明らかな誤りがあった」と言いつつ、今日まで責任を取らない。
さらに「諸外国では検討されたのに、わが国ではやらなくていいという言い訳、説明にばかり時間をかけてしまう。抵抗があってもやるという意思決定ができにくいシステムに問題がある」などと、他人事のような、評論家と同じような言い訳をやる始末である。
金の人気は中国同様
さらにあきれ果てたのは、管首相や枝野官房長官に毎日のようにやっていたアドバイスについて「記憶は飛んで、どういう助言をしたのかほとんど覚えていない」というのだ。この人物に来月末の安全庁移行まで職務を全うさせて、べらぼうな退職金を払うのか。
保坂前保安院長に至っては、昨年8月に「解任」という形で辞職しているが、「勧奨退職」で普通の退職より割増(1000万円以上、5000万円以上らしい)金を貰っての退職である。責任も負わずに割増?マスコミや国会はこの事実をなぜ追求しないのだろうか。
2人とも国会が設置した事故調査委員会での証言なのだが、3.11の翌日に官邸を退去した理由を聞かれた寺坂氏は「私は文系(東大・経済学部)なので、官邸内の対応は理系の次長に任せた」と。驚くべきは原子力に無知な人物が規制機関のトップだということか。
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